いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


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たとえば 今日 3

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午前一時過ぎ、菅先生よりお産になるとの報を受けました。待っていたお産です。出掛けに熊の手と小塩すずさんに安産祈願。天国の青山に 'さあ行くよ!'と声をかけました。清水港、満潮3時55分と産婦の母が教えてくれ、その時を静かに待ちました。そして、4時5分に二努み(ふたいきみ)で ツルッと元気な女の子が誕生!これ以上の安産はないんじゃないかと思うほどの、またまた大安産でした。7時帰宅すると、タイから帰国したタイ人の友人から PONG-SANについてのメールが。2ヵ月もてば いいけれど・・がんについて自分でわかってはいたけど受診しなかったのは、先に天国に旅立った母親に早く会いたかったから・・と言っていたそうです。そうだったんだ・・すべて彼女が選んだ生き方でした。11時の来客のために少し横になりましたが、眠れず。10時過ぎ起きだして料理。朝からROSEは ケーキとチキン料理にかかっていました。そう、私のBIRTHDAY PARTYの為に
。心地よい友達が次々と、お産帰りの私を気付かい料理持参、プレゼントを持って来てくれました。英語飛びかうちょっとした国際交流PARTYのようです。食事後は 山に山菜採り。ぜんまいに三ッ葉、せりにクレソンといっぱい採れました。ご近所からは、筍にじねんじょが届き、ありがたや ありがたや・・。夕方は、第二のPARTY.家族が集合です。それも7時に終わり、また仮眠。9時半、助産院の夜勤へ。これほど誕生日を祝ってもらったことはありません。すべてにTHANKS!後日ゆっくり思い出したい・・そんな44歳のBIRTYDAY♪
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# by akemi-karko | 2006-04-09 23:53 | たとえば 今日・・ | Comments(6)

3人の10日間の始まり 始まり♪

 夫お勧めの”まるは食堂”のエビフライを食べ、展望風呂から 行き交う飛行機と伊勢湾の船を眺め・・心静かに母を待ちました。"Hi,Rose! Welcome to Japan again!"飛び切りの笑顔で迎え、熱いハグ・・。ゴングは鳴った・・英語ずくしの10日間の始まりです。自慢ではありませんが、私の英語って、結構いい加減なんです。なんていったって、私は彼のワースト スチュウデント。”So am I"の使い方が、数学の方程式を解くに匹敵するほどわからないし、進学校に入りながら、高1の英語の試験・・butterflyの意味が思い出せず、考えて考えて”トビウオ”と訳したツワモノですから。何とかなるものです、間違っていることに気付かなければ・・ねっ?母は、彼の好物の手造りクッキィをバックいっぱいに詰めてきました。やはり、母なのですね・・息子が47歳でも。そして、明日は私の盛大な?Birthday Partyの予定です。お産に呼ばれそうな予感がするのですが。
 そうそう、準備万端のはずが,スリッパを忘れてました。私はどこにスリッパを入れたかしら・・の母の一言でハッとして。なんか抜けるんだなあ、いつも。
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# by akemi-karko | 2006-04-08 07:37 | Comments(6)

Rose(アメリカの母〕明日 セントレアへ

はい、勿論私がお迎えに出向きます。義母ですから。どんな母かと申しますと・・ハイジに出てくるロッテンマイヤア?に似てるとでも言っておきましょう。メガネをピピと上げて、きらっと鋭く目がひかり・・どうせ夫も母も見てはいませんからいいですよね?ちょっとくらい・・。なにせ難しい方なのです。私があまりにシンプルということもあり、そのギャップたるや・・とても一言では・・。母は、現役の教師です。ケニア、ハンガリー、中国の大学で英語を教えたりもしていました。その母を迎えるにあたり、障子の張替えやら食料の買出し、ベットにタオル、ティッシュ・・ホテル並みに準備しましたよ!万端に。そうそう、お風呂場のたわしまで買い替えたんですから。7年ぶり3度目の来日です。"Good-Luck!"・・あなたの声が聞こえてきそう、そんな4月6日(大好きなラファエッロの命日)です。ご報告は後ほど・・♪
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# by akemi-karko | 2006-04-06 11:52 | Comments(4)

愛知 津島神社に参拝

 新年の寄り合いで毎年くじ引きがあります。竹の棒の先端が赤く塗られたものを引き当てたら、その年の津島神社に部落代表として参拝に1泊2日で行くのです。当たりたいような、当たりたくないような・・そんなくじなのですが、なんと私は、「わしゃあ、18年ぶりだい」と、おしゃるかたもいる中、この6年の間に2度も引き当ててしまい・・。厄除け、疫病除けと授福祈願に20件分の代表としてお祈りしてきました。
 ”ジェイムズと呼ばれ「ハイ」と返事する それで通そう 津島参拝”
 ”日焼けした面々並ぶ 代参の 紅一点で我はマドンナ”
 ”酒を飲み 競馬ゲームに興ずるは 津島参りに向かう男等”
 ”酒酒と お酒尽しの津島さん 清めの酒も 程ほどがよろし”
 ”100円でドキドキしつつ 賭け事を 襖の向こうのドラマが見える”
 ”皆さんの世代の精子は ダイジョウブ 乗り出してくる 保健の講義”
 ”12畳 ひとりでどうぞと言われても 襲われそうで 安眠できぬ”
 ”雨女?事あるごとに雨が降る シック路線の女になるぞよ”
 ”幼子が ペンと紙持ち競艇を 見つむ姿に口ポカとなる”(浜名湖競艇にて) 
 ”難産の兆しみえたる 初産の 産婦の腰を夜通しさすり・・”
 ”何時(いつ)までに 産めばあなたの担当?と 頬上気した産婦尋ねる”
 ”後ろ髪ひかれ産院あとにする バイト助産師 産婦を残し”
 ふうー、一気に12首詠みました。
 
 地元の津島神社で2年前に映画の撮影が。4月7日公開だそうです。タイトルは、”悪霊箱”。観たいけど、絶対に私は観れそうにない映画のタイトル・・。どなたか観られたら感想をきかせてください。
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# by akemi-karko | 2006-04-04 09:24 | 日記風即興短歌 | Comments(6)

我が家のリビングから 南を望む

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猫かと思えば 狸が二匹でじゃれあっていたり、山羊が散歩していたり、野鳥が山茶花の木と戯れていたり・・地名は 中里 と言います。ぴったりでしょ?
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# by akemi-karko | 2006-03-29 09:08 | Comments(6)

春爛漫の季節に・・

 ”花々の饗宴始まり 花に酔い 思わず緩む 顔もこころも”
 ”「鳥のため・・」枝に謝り 枝を折り みかんを刺して 来客を待つ”
 ”幻の桜トンネル 現実に ある日突然 現れて消ゆ”
 
来月7日、アメリカ ニューヨーク州より義母が来ます。日本の桜を見せたいけれど微妙だなあ。瀬戸川沿いの桜トンネルは、まるで天国に続いているんじゃないかと思うほどの息を呑む美しさ・・月並みですが、そうとしか表現できません。この”春”をうんと楽しみましょうね! 
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# by akemi-karko | 2006-03-27 20:35 | 日記風即興短歌 | Comments(2)

今日 出会った詩をひとつ

  「喜び」      高見順

 うんこが出た
 
 はじめ固く
 
 あとやわらかく快く

 おマルにまたがり

 僕は幸福だ

 僕は起きて うんこができるのだ

 ただただ うんこをすることに専念する

 小説の筋を考えながら うんこをしない

 新聞を読みながら うんこをしない


 腹部のオペをした後の 回復期の詩。オペは成功したのに、食べても全くでない1週間・・そして、やっと出たときはバンザイ!生きていける!ここの高見さんは、生の最も基本的レベルで幸福そのもの。人間、飾りをひっぱがしたらここへくる。生んでいただいた、育ってきた、今、生きている。こんな貴重なことはない・・。〔三木 卓〕 
 読売新聞もなかなか面白い。今日は、この詩に出会えただけでOK!・・充分です。
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# by akemi-karko | 2006-03-22 20:30 | 伝えたいこと | Comments(4)

弥生20日の早朝に詠む

もうすぐ桜・・ですね。桜は私の誕生日、4月9日の誕生花でもあります。縁起の悪い数字がふたつ・・ずっと「死んで苦しむ」と思っていました。でも「しあわせに暮らす」で4月9日。たまたま同じBirthdayの産婦さんから教えてもらいました。”そうじゃん!”って何度も繰り返した覚えが・・。これだけ言えば、強烈に残るでしょ?4月9日が。
  では、朝の8首。
 ”本物の 雪に負けじと 雪柳 「負けてないよ!」と顔を埋める”
 ”夏の日の 日傘で我を守りたる 友の病状 我よりも重く・・”
 ”玄米の 炊けたる匂い 満ち満ちて 朝のしるしは 鳥よりも早し”
 ”突然の 春の嵐に 飲まれつつ 撓って堪えて 遅咲き椿”
 ”ブログ上 次々現る 花々に 等身大の花世界をみる”
 ”程ほどの加減のできぬ性分で 「魂 つめるな」のメールに ハッとす”
 ”人工の 「危険情熱物」と呼ぶ 呼ばれてなるほど 妙に納得”
 ”我の眼を 傷つけた木瓜 オレンジの花を咲かせて I'm sorry"
              (木瓜に 責任はないのですが・・)
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# by akemi-karko | 2006-03-20 08:32 | 日記風即興短歌 | Comments(0)

1721人目のお産は あうんの呼吸で 静かに・・

3月14日に、夫の生徒であり友人のお産を介助させていただきました。15日が満月、大潮の時間を頭に入れながら、おしるしのあった10日より”そのとき”を静かにまって・・。彼は実にゆっくりとゆっくりと最後に時間をかけて出てきました。ママのお腹の中でくるっとお臍がお腹にまわってしまったからかもしれません。そこが引き連れないように、圧迫されないようにゆっくり出ることを決めたのかもしれません。彼女と私はアイコンタクトしながら・・隣に寄り添うパパの気をもらいながら・・”彼”のためにひとつになりました。深呼吸して、目を閉じて私はいつも祈りながらお産に向かいます。”どうぞ、このふたつの魂をお守りください。そのために、どうぞ私をお使いください・・。”と。そして、熊の手に、小塩すずさんに、天国の青山徳子さんには今回特に・・。”助けて、青山!”と私は心の中で彼女に呼びかけていました。青山徳子さんは、3年前に病いに倒れ この世を去った優秀な後輩助産師。私の大切な親友のひとりでもありました。”私の夢は、朱美さんの開業なの!”そう言ってくれた彼女の英会話クラスメイトのお産。大安産でした。すべてのちからが結集されました・・ありがとう。ありがとう・・。
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# by akemi-karko | 2006-03-16 08:19 | お産のこと | Comments(6)

おいしかったぁ 柊屋の支那そば

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夫が経営する英会話教室の斜向かいにある 蕎麦屋柊屋。こだわりの支那そばがあることを知り、ひそかにひとり通ってます。自然食にも時々は息抜きがあっていいかなと。鳥がらと鯖の澄んだスープ、そしてシコシコ麺。麺もチャーシューも自家製とのこと。高校時代、バスケの部活の後食べてたあの懐かしい味に再び会えました。あの頃・・軽く三杯食べてたなぁ。一杯 500円なり。
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# by akemi-karko | 2006-03-15 21:02 | Comments(6)