いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


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タイから届いたBIRTHDAY CARD

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JIBIは、私が姉のように慕う友達のニックネーム。今年は、PONG SANからのメッセージが 添えられていました。私は暫らく その字を眺めていました。たまらなくつらいに違いないのに・・私にHAPPY BIRTHDAYのメッセージ・・。JIBIは、毎夜病院のPONGSANに付き添っているそうです。来月、タイに看病に行って来ます。私もナースですから。゛WAGAMAMA O-JOCAN!゛と私を呼びながらも タイ行きを許してくれた我が夫よ、約束通り あなたを4年いじめないわ!でも、私が約束を忘れやすいのも知ってるわよね?ん?
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# by akemi-karko | 2006-04-21 10:22 | 愉快な仲間たち | Comments(2)

東海道 岡部宿 旅籠柏屋にて

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昨日は、小田先生と国際交流協会の菅が谷由美子さんと一日過ごしました。小田先生とROSEは、シェークスピアの話題が尽きず・・ふたりともエキサイティング。ROSEが13歳でシェークスピアを読んでいたことを初めて知りました。なるほど 夫がシェークスピアの好きな訳がわかった気がしました。この母に育てられたひとり息子・・。菅が谷さんは、国際交流のエキスパートです。彼女のバックからは、次々と英語訳の書かれた資料が出てきてビックリ!さすが・・です。帰り際、手作りの桜をあしらったビーズネックレスをROSEにプレゼントしてくださいました。柏屋内の蔵を改築した食事処 一祥庵。偶然、画家八木幾朗氏のトークとピアニストによるコラボレーションのポスターが。八木氏と亡くなった父とは、雨の日、氏のパンクを修理したご縁で不思議なつながりがあります。氏から贈られた版画が私の実家には飾られているのです。氏の活躍は素晴らしく・・。来週22日、母と初めて氏にお会いすることになります、柏屋で。またまた楽しみ♪
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# by akemi-karko | 2006-04-14 08:15 | Comments(4)

やっと 咲いてくれた我が家の椿

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北にピンク・・鬼門方向にひっそりと咲く椿があることに気付いたのは 先月。ごめんなさいね、気付かなくて。雪柳に埋もれるように隅っこで小さくなっていました。陽の当たらぬ西側の枝は、自然に枯れてしまい、かろうじてスペースのある北側に伸びようと頑張っていました。覆っていた雪柳の枝を切らせて頂き 陽が当たるようにしたのが先週。そして、ずっと蕾だった彼女はようやく 花を咲かせてくれたのです。出会いによって、花を咲かせ、更に輝くことができる・・真面目な私はつい、また人の一生に重ねたくなります。義母は、母と一泊旅行に昨日から。電子辞書を持たせましたが、何度も電話が・・疲れたってなんて言うの?どこに行きたいか聞いて頂戴、等など。結局、夕方通訳に宿泊ホテルにかけつけ、一日分の通訳をまとめてした私です。なんて優しいんだろ・・いないよね?こんな嫁!
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# by akemi-karko | 2006-04-12 08:18 | Comments(4)

たとえば 今日 3

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午前一時過ぎ、菅先生よりお産になるとの報を受けました。待っていたお産です。出掛けに熊の手と小塩すずさんに安産祈願。天国の青山に 'さあ行くよ!'と声をかけました。清水港、満潮3時55分と産婦の母が教えてくれ、その時を静かに待ちました。そして、4時5分に二努み(ふたいきみ)で ツルッと元気な女の子が誕生!これ以上の安産はないんじゃないかと思うほどの、またまた大安産でした。7時帰宅すると、タイから帰国したタイ人の友人から PONG-SANについてのメールが。2ヵ月もてば いいけれど・・がんについて自分でわかってはいたけど受診しなかったのは、先に天国に旅立った母親に早く会いたかったから・・と言っていたそうです。そうだったんだ・・すべて彼女が選んだ生き方でした。11時の来客のために少し横になりましたが、眠れず。10時過ぎ起きだして料理。朝からROSEは ケーキとチキン料理にかかっていました。そう、私のBIRTHDAY PARTYの為に
。心地よい友達が次々と、お産帰りの私を気付かい料理持参、プレゼントを持って来てくれました。英語飛びかうちょっとした国際交流PARTYのようです。食事後は 山に山菜採り。ぜんまいに三ッ葉、せりにクレソンといっぱい採れました。ご近所からは、筍にじねんじょが届き、ありがたや ありがたや・・。夕方は、第二のPARTY.家族が集合です。それも7時に終わり、また仮眠。9時半、助産院の夜勤へ。これほど誕生日を祝ってもらったことはありません。すべてにTHANKS!後日ゆっくり思い出したい・・そんな44歳のBIRTYDAY♪
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# by akemi-karko | 2006-04-09 23:53 | たとえば 今日・・ | Comments(6)

3人の10日間の始まり 始まり♪

 夫お勧めの”まるは食堂”のエビフライを食べ、展望風呂から 行き交う飛行機と伊勢湾の船を眺め・・心静かに母を待ちました。"Hi,Rose! Welcome to Japan again!"飛び切りの笑顔で迎え、熱いハグ・・。ゴングは鳴った・・英語ずくしの10日間の始まりです。自慢ではありませんが、私の英語って、結構いい加減なんです。なんていったって、私は彼のワースト スチュウデント。”So am I"の使い方が、数学の方程式を解くに匹敵するほどわからないし、進学校に入りながら、高1の英語の試験・・butterflyの意味が思い出せず、考えて考えて”トビウオ”と訳したツワモノですから。何とかなるものです、間違っていることに気付かなければ・・ねっ?母は、彼の好物の手造りクッキィをバックいっぱいに詰めてきました。やはり、母なのですね・・息子が47歳でも。そして、明日は私の盛大な?Birthday Partyの予定です。お産に呼ばれそうな予感がするのですが。
 そうそう、準備万端のはずが,スリッパを忘れてました。私はどこにスリッパを入れたかしら・・の母の一言でハッとして。なんか抜けるんだなあ、いつも。
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# by akemi-karko | 2006-04-08 07:37 | Comments(6)

Rose(アメリカの母〕明日 セントレアへ

はい、勿論私がお迎えに出向きます。義母ですから。どんな母かと申しますと・・ハイジに出てくるロッテンマイヤア?に似てるとでも言っておきましょう。メガネをピピと上げて、きらっと鋭く目がひかり・・どうせ夫も母も見てはいませんからいいですよね?ちょっとくらい・・。なにせ難しい方なのです。私があまりにシンプルということもあり、そのギャップたるや・・とても一言では・・。母は、現役の教師です。ケニア、ハンガリー、中国の大学で英語を教えたりもしていました。その母を迎えるにあたり、障子の張替えやら食料の買出し、ベットにタオル、ティッシュ・・ホテル並みに準備しましたよ!万端に。そうそう、お風呂場のたわしまで買い替えたんですから。7年ぶり3度目の来日です。"Good-Luck!"・・あなたの声が聞こえてきそう、そんな4月6日(大好きなラファエッロの命日)です。ご報告は後ほど・・♪
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# by akemi-karko | 2006-04-06 11:52 | Comments(4)

愛知 津島神社に参拝

 新年の寄り合いで毎年くじ引きがあります。竹の棒の先端が赤く塗られたものを引き当てたら、その年の津島神社に部落代表として参拝に1泊2日で行くのです。当たりたいような、当たりたくないような・・そんなくじなのですが、なんと私は、「わしゃあ、18年ぶりだい」と、おしゃるかたもいる中、この6年の間に2度も引き当ててしまい・・。厄除け、疫病除けと授福祈願に20件分の代表としてお祈りしてきました。
 ”ジェイムズと呼ばれ「ハイ」と返事する それで通そう 津島参拝”
 ”日焼けした面々並ぶ 代参の 紅一点で我はマドンナ”
 ”酒を飲み 競馬ゲームに興ずるは 津島参りに向かう男等”
 ”酒酒と お酒尽しの津島さん 清めの酒も 程ほどがよろし”
 ”100円でドキドキしつつ 賭け事を 襖の向こうのドラマが見える”
 ”皆さんの世代の精子は ダイジョウブ 乗り出してくる 保健の講義”
 ”12畳 ひとりでどうぞと言われても 襲われそうで 安眠できぬ”
 ”雨女?事あるごとに雨が降る シック路線の女になるぞよ”
 ”幼子が ペンと紙持ち競艇を 見つむ姿に口ポカとなる”(浜名湖競艇にて) 
 ”難産の兆しみえたる 初産の 産婦の腰を夜通しさすり・・”
 ”何時(いつ)までに 産めばあなたの担当?と 頬上気した産婦尋ねる”
 ”後ろ髪ひかれ産院あとにする バイト助産師 産婦を残し”
 ふうー、一気に12首詠みました。
 
 地元の津島神社で2年前に映画の撮影が。4月7日公開だそうです。タイトルは、”悪霊箱”。観たいけど、絶対に私は観れそうにない映画のタイトル・・。どなたか観られたら感想をきかせてください。
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# by akemi-karko | 2006-04-04 09:24 | 日記風即興短歌 | Comments(6)

我が家のリビングから 南を望む

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猫かと思えば 狸が二匹でじゃれあっていたり、山羊が散歩していたり、野鳥が山茶花の木と戯れていたり・・地名は 中里 と言います。ぴったりでしょ?
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# by akemi-karko | 2006-03-29 09:08 | Comments(6)

春爛漫の季節に・・

 ”花々の饗宴始まり 花に酔い 思わず緩む 顔もこころも”
 ”「鳥のため・・」枝に謝り 枝を折り みかんを刺して 来客を待つ”
 ”幻の桜トンネル 現実に ある日突然 現れて消ゆ”
 
来月7日、アメリカ ニューヨーク州より義母が来ます。日本の桜を見せたいけれど微妙だなあ。瀬戸川沿いの桜トンネルは、まるで天国に続いているんじゃないかと思うほどの息を呑む美しさ・・月並みですが、そうとしか表現できません。この”春”をうんと楽しみましょうね! 
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# by akemi-karko | 2006-03-27 20:35 | 日記風即興短歌 | Comments(2)

今日 出会った詩をひとつ

  「喜び」      高見順

 うんこが出た
 
 はじめ固く
 
 あとやわらかく快く

 おマルにまたがり

 僕は幸福だ

 僕は起きて うんこができるのだ

 ただただ うんこをすることに専念する

 小説の筋を考えながら うんこをしない

 新聞を読みながら うんこをしない


 腹部のオペをした後の 回復期の詩。オペは成功したのに、食べても全くでない1週間・・そして、やっと出たときはバンザイ!生きていける!ここの高見さんは、生の最も基本的レベルで幸福そのもの。人間、飾りをひっぱがしたらここへくる。生んでいただいた、育ってきた、今、生きている。こんな貴重なことはない・・。〔三木 卓〕 
 読売新聞もなかなか面白い。今日は、この詩に出会えただけでOK!・・充分です。
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# by akemi-karko | 2006-03-22 20:30 | 伝えたいこと | Comments(4)