いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


by akemi-karko

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マザー・テレサ―あふれる愛


明るいチベット医学―病気をだまして生きていく

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短歌は楽し

昨年の10月から 突然始めた短歌。既に300首ほど詠みました。何でも私って短期集中の傾向があって。余裕がないとまったく不調。詠めないものです。では、数首いきます。
”真面顔で 散骨依頼する我に 煎餅工場の上に撒くと言う彼”
”風を受け ゆったりもったり揺れる山 ふっとトトロのお腹が浮かぶ” ”眠れぬ夜 フォルクローレの曲聴けば 我が魂は 静かに踊る”           
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# by akemi-karko | 2006-01-13 10:56 | 日記風即興短歌 | Comments(2)

有機野菜に無農薬玄米食

身土不二、一物全体のマクロビの理論に共感。できるだけ努力はしていますが 無理・・。新鮮な旬の有機野菜を使えば 野菜の味だけで技はいらないなといつも思います。住んでいるのは 四方を山に囲まれた静かな山里・・ご近所の農家さんから頂くお野菜が食卓に並びます。ほんとに 感謝です。ただ、悩みはありまして 青い瞳の夫はマクロビ無縁の肉食獣!
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# by akemi-karko | 2006-01-13 10:27 | 食のこと | Comments(0)

19の春 マザー・テレサに会いました

”親切で慈しみ深くありなさい あなたに出会った人が誰でも前よりももっと気持ちよく 明るくなってかえるようになさい 親切があなたの表情に まなざしに ほほえみに 温かく声をかける言葉にあらわれるように 子供にも貧しい人にも 苦しんでいる孤独な人全てに いつでも喜びに溢れた笑顔をむけなさい 世話するだけでなく あなたの心を与えなさい”私はクリスチャンではありませんが、10代の私の心の一番大切な部分にこのマザー・テレサの言葉は響きました。来日を知ったのは そんな時。ほんとに不思議でタイムリー・・。慣れないスーツとパンプスで初めて一人で東京に向かったあの日、鮮明に覚えています。いつも、いつもマザーは私の心の奥であの日の微笑みと共に生き続けています。
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# by akemi-karko | 2006-01-13 09:51 | Comments(0)

産婆は 月を読んだのでしょうね

私はいつも月を観てお産に向かいます。”月の癒し”に”月の魔力”・・・そんな本が書棚に並びます。満月をはさんで前後2日の5日は、特に心してかかります。仕事柄だけでなく、なぜか月に惹かれ ひとりで観てることも・・。月は確かに、太陽を陽性とみれば 陰性かもしれません。でも、惹かれることに理由はいりませんよね。
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# by akemi-karko | 2006-01-13 09:24 | 月のこと | Comments(14)

産科医 吉村正先生

およそ10年前、古本屋で目にとまった一冊の本。それは、吉村先生の書かれた”お産て自然でなくちゃね”でした。直感的にこれこそ本物だと思ったのを覚えています。そしてそれは始まりでした。パワーのほしいとき、迷いがあったり、弱気になったとき、いつも岡崎でいのちをかけてお産に向かう先生の元を訪れました。”お産とは 女性の原初的な部分それも手付かずの その方の本能が十分発揮されてするお産というのは 本当に自然そのまんま ものすごく深いんです”江戸時代の産屋を現代に蘇らせた”お産の家”。念願叶って昨年の11月に訪れることができました。建てられた棟梁の言葉が家の中にさりげなく置かれ・・・そこには、”本物の仕事をしなければ 本物の人に会えない”とありました。                                  ”岡崎のお産の家に辿り着く 22年の歳月かけて”
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# by akemi-karko | 2006-01-12 23:24 | お産のこと | Comments(0)

八木洋行氏より 熊の手を譲り受ける

民俗学を研究され、写真家でもある八木洋行氏経由で 昔産婆が 安産のまじない用に用いたという熊の手が水窪の小塩すず助産師より我が元へ。なんてタイムリーなんでしょう。それも昨年のクリスマスイブにです。神聖で、心震える感じ・・・わかっていただけるかしら。この出会いに心からThanks・・・!春になったら水窪を訪れ、確かに受け取りました、と墓前に報告するつもりです。"譲られる熊の手を干し 手を合わせ それから大事にブラシをかけて”
 1月25日 八木氏より小塩すずさんのお写真を頂きました。30年前、80代のすずさんがそこには写っていました。思っていた通り・・いいお顔をされている。会わせていただきありがとうございます。写真に添えられていた八木氏の手紙には・・・”どうぞ、すずさんの、神々にゆだねるところをもった職業人になってほしい。そこには、この自然界の環に組み込まれていたころの人間の感性と感覚も再来できると信ずるから・・。”と ありました。・・・了解です。
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# by akemi-karko | 2006-01-11 19:39 | お産のこと | Comments(14)

絵のない絵本 アンデルセン

年末に1冊の本に巡り会いました。月がのぞく人々の暮らし・・ほっとしたり、ほろっときたり。素敵なお話の連続・・・。スコットランドの詩人ロバート・バーンズを尊敬し、シェイクスピアを愛す84歳現役で現在も翻訳、執筆活動にはげまれている小田幸雄先生よりお借りした本です。先生、ありがとうございました。今の私のBedSide Story・・・
”いつからか 月に魅せられ月を観て 観ているようで 月にミラレテ”
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# by akemi-karko | 2006-01-11 19:20 | 月のこと | Comments(0)

はじめまして  助産婦 カルコスキ朱美(ポーランド式)です

ひとが生まれるときも 死ぬときも 家がいい・・・と思いませんか?

私自身は、母の実家の一番陽のあたる”でい”にて
1962年4月9日産声をあげました。

自分で家を建ててみて
(ちなみに 我が家は無垢の木、漆喰、月桃紙、葛布など自然素材溢れる小さなダブコテージです)
益々その思い(願わくば 家で死にたい)は強まりました。

助産婦となって32年、
今までに取り上げさせていただいたBabyは、2506人です
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# by akemi-karko | 2006-01-06 22:08 | はじめまして | Comments(9)