いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


by akemi-karko

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鍵さん 連絡先を非公開で..
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明るいチベット医学―病気をだまして生きていく

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はずせない隣にいる愉快な生き物

澄んだ青い瞳をもつ巨体。そして、詩人。無欲で優しくて、いつも笑わせてくれて・・。イギリスの詩人ウイリアム・ブレイクが詩人の中で一番好きで蕪村も好き。万葉集も古典も漢文も読んでしまうひと。神様からの最高の贈りもの・・ちょっとこれは言い過ぎね。
”この地球(ほし)の反対側からはるばると 私に会いに来てくれた君“
”問われれば 岩浜鉄男と名乗る夫(つま)なにもそこまで 固くなくても”
”繰り返し同じページを読んでいる ブレイク理解 遠き道のり”
”寒い夜は 高血圧の君の横 湯たんぽよりも温かいから”
”ドライブは いつもお決まりアメリカンソングを歌いて ジョークを言いて”  
”静かなる夜にふたりの音楽会 君のギターに私の美声”
”カラオケで くれよんしんちゃん歌う度 ひとつになれるあなたと私”
”ドタバタと階段上るその音で 地震と思い You scared me!"
”わき腹をつかんで痩せて!言ったものの つかみ返され 言葉をなくす”                まだまだ続く 愉快な日々・・・          
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# by akemi-karko | 2006-01-22 10:13 | 愉快な仲間たち | Comments(2)

大寒に・・

”児童らの 色とりどりのマフラーが 今こそ出番と弾ける大寒" "分娩を待ちて待ちての10日間 たまたま不在のその日に生(あ)れし”・・・神様ってちょっといじわる・・いやいや、相当いじわる・・ねっ?でも、とっても元気な男の子、ほっとしました。Welcome to our world!!
                 
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# by akemi-karko | 2006-01-21 20:16 | 日記風即興短歌 | Comments(0)

左手のピアニスト 河野哲郎氏 61歳

左手だけでバッハの”シャコンヌ”を奏でる初老のピアニストの演奏を聴きました。37歳の時、脳腫瘍を患い、その後病いを克服された焼津市在住のピアニスト河野哲郎氏です。左手だけで不便は?と問われても”これが、僕ですから”と答えられるそうです。左手しか使えぬことをありのまま受け入れ、そしてそれだけが強調されることを嫌うピアニスト。魂のこもった演奏には、様々なことを乗り越えてきた人の強さ、受け入れてきた謙虚さ、”ピアニスト河野哲郎氏”の誇りと気品が・・。    2006年7月17日 海の日に静岡AOIにて リサイタルがあります。一人でも多くの人と感動を分かち合いたい・・と思います。                                          
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# by akemi-karko | 2006-01-16 21:57 | 愉快な仲間たち | Comments(0)

お産は 月あかりの下で

お産は、右脳でといわれます。そのときが来たら、右脳を最大限に生かしてほしい・・500万年繰り返されてきた”生命の誕生”という神秘を感じてほしいのです。だから、私は月あかりを使いたい。あかりの強さだけみたら、勿論満月の日は最も明るい。でも、上弦の月でも、半月でも、下弦の月でもいいのです。新月や月の見れない日は・・?そんな日は、蝋燭の火。火のもつ力・・これはもう言葉では表せない程のパワー・・。でも、とても現実的ですが、私の住む静岡はいつ地震が起こってもおかしくないといわれてきたところ。実際は、火の力をかりるのは難しく、柔らかなオレンジ色の白熱灯や懐中電灯を使ったりしているのですが。               
”新しきいのち生まるるその時は ひとの臨終の空気に近し”
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# by akemi-karko | 2006-01-16 11:10 | お産のこと | Comments(0)

沙翁倶楽部の又木克昌氏

静岡を拠点に演劇の脚本から演出、そして自らも役者を演じる多才な又木氏。昨年のグランシップでの”マクベス” と ”里の秋”には懐かしい感動が・・・。未来のおとなたちに向けた熱いメッセージが、氏のぐらっとくるほどの魅力的な低音の声を通して、熊のような巨体を通して、そして、優しくあたたかなふたつの瞳を通して伝わってきました。たくさんの子供たちに見せたい・・・感じてほしいと思いました。これからも こころがほのぼのするような作品を見せてくれることでしょう。とっても 楽しみ・・・♪
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# by akemi-karko | 2006-01-14 21:09 | 愉快な仲間たち | Comments(2)

76歳 尊敬する助産師 菅晴子先生

助産院を開いている現役の助産師です。先生との出会いは、私が学生の時ですから23年前になります。お産をするなら先生の元でと思っていましたがそれは叶いませんでした。おちゃめで涙もろくて お話が好きで いつも好奇心をもって前向きに生きている女性。ご縁があって昨年から ぐっと親しくなり 週に2回は先生の手料理をごちそうになっています。半年前に私と一緒にパソコンを始めました。76の手習い・・すごくないですか?                      “師と共にドリームチーム結成す 日本一の産屋をつくる”                      歩けば軋む廊下、タイル張りの沐浴槽、和室のお部屋には、テレビもなければ冷蔵庫もありません。でも、空気清浄機が置かれ、おいしい母乳のでるほっとする和食があります。母と子は離れることもありません。当たり前のこと・・それが最高に贅沢なことになってしまった現代・・。私の目指す日本一の意味、わかっていただけますか?
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# by akemi-karko | 2006-01-14 20:26 | 愉快な仲間たち | Comments(2)

26カ国を旅して

色々な旅をしてきました。バングラのチッタゴンにある孤児院で会った子供たちの笑顔、カンボジアのカオイダン難民キャンプの人々の視線も忘れられません。
ケニア ナイロビの路上で誰にも助けられず倒れていた人を見たこともありました。10年前は、夫とふたりアタックザックを背負って世界旅行へ4ヶ月。殆どは、ヨーロッパのロマン派詩人の墓巡りと美術館巡りでした。文学無縁の私が誰の墓なのかもしらず、いくつもの墓に手を合わせてきたのです。考えたら随分失礼・・。夫はただただ黙ってずっと墓の前に佇んでいました。ああ・・旅のお話はnever endになりそう。少しずつ書いていこうかな。
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# by akemi-karko | 2006-01-14 18:31 | Comments(0)

All roads lead to Rome

これは、中学を卒業したときにひとりの友より贈られた言葉。
私の座右の銘です。
私に与えられた今世での役割を果たすためには 無駄なことは一つもないと。
このブログは、助産院紹介ではありません。
実は、産屋造りは43年前から始まっていたのです。
全て一つのものに繋がっている・・ふっと立ち止まり振り返るブログ。
私を支え パワーを与えてくれたすべてに感謝をこめたブログです。
学歴も職歴もいいんです。
大切なのは、”ひとつ”を見つめてきたということ・・そう思うから。
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# by akemi-karko | 2006-01-14 11:00 | はじめまして | Comments(2)

”水からの伝言”をご存知?

人のからだの7割は水。きらきらと透き通る水の溢れるからだで魂を包んでいれたらといつも思います。水の結晶を撮った写真集。私のマザークラスに欠かせない本です。
 そういえば ダイビングをやるお友達が言ってました。”地球の7割が 海なんだよねえ”って。なんかきっとありそうよね、この”7”という数字・・。
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# by akemi-karko | 2006-01-13 11:12 | 水のこと | Comments(4)

短歌は楽し

昨年の10月から 突然始めた短歌。既に300首ほど詠みました。何でも私って短期集中の傾向があって。余裕がないとまったく不調。詠めないものです。では、数首いきます。
”真面顔で 散骨依頼する我に 煎餅工場の上に撒くと言う彼”
”風を受け ゆったりもったり揺れる山 ふっとトトロのお腹が浮かぶ” ”眠れぬ夜 フォルクローレの曲聴けば 我が魂は 静かに踊る”           
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# by akemi-karko | 2006-01-13 10:56 | 日記風即興短歌 | Comments(2)