いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


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カフェジハンでプレミアム苺サンドの日曜日♪

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非常に珍しく💦夫と過ごした日曜日。
夕方から動きだし スーパーで買い物のあと 久しぶりに夫の行きつけカフェジハンへ
このサンド、ほのかに甘い生クリームの中に練乳が隠れ 苺やよいひめもさらに隠れております
あ〜ぁ・・食べてしまいましたが なんともいえない至福のひととき☆
ご褒美 ご褒美(^_^)
新聞を読む私の隣で 
夫はシェイクスピアの「十二夜」を読んでおりました

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# by akemi-karko | 2017-03-05 17:54 | 愉快な仲間たち | Comments(0)

産後ケア

先週は 産後ケアの入所が複数あり ちょっとがんばりました
昔とは違って 里帰りされても 実家のご両親は仕事があって家にいない
結局 産んだばかりのママと赤ちゃんはふたりぽっちであったり 中には 退院されてすぐに家族のための食事の用意までさらにする事になるというケースもありです
御両親の離婚から「私には実家がありません」と言った20代前半のママの言葉にショックを受けました
この時代・・複雑多岐の境遇と思考をもたれている母親で溢れています
昭和生まれ 昭和育ちの私には理解できかねることも多々ありますが
まずは 受け入れます 
すべて 受け入れたいと思います
そこで 一緒にいちばんいい方法を考え 選んで 育児の方針 環境を整えられたらと思います
そのための産後ケア。マンツーマンのケアの必要はひしひしと感じます。
時代が変わろうと 大事な事は同じです
昔は 産後間もない母親を動かさなくて済むように ご近所の方々まで手伝い 下の介助までされていました
子供は村の宝。 
みんなで祝い みんなで安産を祈願し 産後は食事の世話から下の世話までして 少なくとも産後3週間(21日間)は助けました
*体を冷やすな
*目を使うな
*ごろごろしてなさい
いまでも私は昔から日本でいわれてきた産後のアドバイスを使います
お産の第一線に立ち続けることにこだわってきました
しかし そこから離れ 産後の母親のケアに専門に携わる事はどうかななぁと考え始めています
昔の人々の伝えて来たことが途絶えた時代
私が見聞きした日本の伝承や世界を回ってこれは国関係なく大事じゃないかということを伝えていけたらとも思うのです
それも地道に1対1で。そこがポイントかな。
 

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# by akemi-karko | 2017-03-02 07:45 | お産のこと | Comments(0)

平井睦氏のアライグマ

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藤枝 瀬戸谷温泉ゆらくにて 今月いっぱい展示されています
平井さんの描かれる動物の瞳に会いにいらしてください
ひとりで静かに眺めていると声が聴こえてきそうです
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# by akemi-karko | 2017-02-21 20:02 | 愉快な仲間たち | Comments(2)

ロンドンから劇団がやってくる

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シェイクスピア「十二夜」の公演があるのです!
ブログに何度も以前登場しました小田幸雄先生が亡くなられて5年・・大好きだったイギリスから劇団がこの小さな町にやってくるのです
小田先生メモリアルです。
施設に入っていらっしゃる菅晴子先生(焼津第一助産院元院長87歳)にお話すると
「あなたは行くんでしょ?わたしも行きたい」じっと見つめられました
体調で行けるかどうかわかりませんが 行きたいという気持ちは大事です
弱気だった先生から久々に発せられたこの言葉にびっくりしましたが 今日先生の分のチケットを買ってきました
きっとこれで先生はまだがんばれるはず。
ご家族と共に先生の目標を支えられたらと思います
お近くのみなさま
イギリスの劇団による「十二夜」(字幕あり)滅多にこんな機会はないでしょう
ご一緒にいかがですか?

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# by akemi-karko | 2017-02-17 20:45 | Comments(0)

竜宮小僧の伝説

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たまたま過去のエッセイが必要で 「しずおかの文化」を見ていたら 井の国でまとめられた号がありました
独り歩きしつつある竜宮小僧。
民俗関係の仲間や師匠が書いている本家本元です
興味のある方は
しずおかの文化2008年秋号 をお読みください
連絡先 静岡県文化財団 電話 054ー203ー5714
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# by akemi-karko | 2017-02-16 08:22 | 連載 月と産声 | Comments(0)

「ロッジのキャストアイアン大国」届く

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ブログで知ったアメリカ家庭料理のレシピ本である
なんと翻訳されている!のだ。
ページをめくりながら いまやらなくていつやるんだというひとつの閃き・・頭のどこかにいつもありながら行動するに至らなかった自分の思いに光が差す
それは、カーコスキ家のレシピ本を作ること。
アメリカを訪ねる度に義母は ボロボロの手書きレシピメモを時々見てはそれは美味しい料理を作ってくれる
料理に興味なくきた私が💦 一体どこまで母のレシピを理解できるか 英語が理解できるかだが、やってみたいと思った
この本に出会って。
止めようと思っていた今年の渡米。
8月にやはり行こうかなぁ・・と気持ちはそちらに傾く。
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# by akemi-karko | 2017-02-15 16:07 | Comments(0)

今日の絵

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ほんとにアップするほどのものでもなんでもないのですが・・(ーー;)
クリスチャンではないのになぜか教会の絵になる
夫がカソリックだからか
描いた絵は ほしいという方に差し上げている
よってなかなかたまらない
いいか それも。
「万事 こだわらずに」は最近の心がけ。

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# by akemi-karko | 2017-02-13 21:08 | 気ままに絵画 | Comments(0)

祖母101歳になる

2月9日 祖母が101歳になりました
誕生日前に施設に会いに行きました
布団の中の手を握ると「冷やっこいのう」と。
私の手は 逆に温かくなりました
2ショットを撮っていただいて
その写真を一緒に見れば
入れ歯を外した祖母の口は開けっ放しで
また それを見て「口が開いている」とボソッと。
祖母とのこんな時間を結構楽しんでいます(^^)
肝心の誕生日は インフルエンザ対策で施設へは誰も入れず 会えずだっとと母からのメール。
仕方ないとしても さぁ どうして誕生日を過ごしたのかなぁ・・おばあちゃんは。
 
すみません 今日(2月17日)母に会ったら 「おばあちゃん 101歳だったから」ってーー;
ちょっといい加減なところがありまして時々 そこで間違える?ってことが。
「100以上は間違いなかった」と笑って言い切る母でございます。


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# by akemi-karko | 2017-02-12 19:51 | Comments(0)

縄文時代の祭祀具「石棒」を見る

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雨の中、藤枝市郷土博物館に行ってきた
目的は 写真に写っている完璧な形でご近所にて出土された縄文時代中期の石棒。
子孫繁栄を願った祭祀具で、長さ64、5㌢ 重さ16㌔地面に突き立てて使用したようである
何度も足を運んでいる博物館なのに 教えていただくまで全く目にも入らず関心も持たなかった石棒。
住んでいる瀬戸ノ谷をもっと知りたいと思った。
18日夜は 滝沢の田遊び。 今年も孕五月女(はらみさおとめ)を見にいく。
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# by akemi-karko | 2017-02-09 15:06 | 伝えたいこと | Comments(0)

「朱」

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夜勤明けで髪をカットしに美容院にゆき 待っている間に家庭画報1月号を読む
私の名前の「朱」について書かれていた
私は もしかしたら 名前で生かされているのかもしれないなぁ・・と思った

この家庭画報、父が婚約中 母に毎月プレゼントしていたらしい
55年前のことだ
父 なかなかやるなぁと思った
母は そんな話を先日話してくれた
知らなかったことがいっぱいだ@@

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# by akemi-karko | 2017-02-08 19:08 | Comments(0)