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いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


by akemi-karko

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明るいチベット医学―病気をだまして生きていく

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がんを克服したひとりとして

乳がんといっても タイプから段階、治療方法もひとりひとり異なる。
小林麻央さんのブログ「KOKORO」を読ませていただきながら
私が乳がんに罹患した14年前との治療の違いと 逆になんら変わっていないところを知りつつ
小林さんのがんを受け入れていく過程が よく理解でき 胸が詰まる。
抗がん剤を受けた人にしかわからない体の感覚、顔色・・
今その真っただ中にいるんだなぁ・・と。
私の周りには 乳がん経験者が多い。
治療で包丁を使う右手が痺れ、悲観して自らいのちを絶ってしまった仲間もいる。
副作用の吐き気が止まらず、ビニール袋を片手に床を這っていた私とは異なり、
吐き気止めが効いて、治療しながら 仕事の常勤をこなした仲間もいる。
みんな 状況は違う。
これだけがん患者の多いこの時代、がんであることは珍しくない。
「子供がほしかったら 抗がん剤はできません。
 どうするか決めてください」
オペをして退院する日、医師に聞かれた。
考える間もなく、隣で 夫が「治療してください」と医師に伝えた。
そういうことか・・目から涙がぽろりと落ちた
なぜか そのシーンだけは鮮明に覚えている
いま 私がこうして生きていること
仕事を続けていられること
人生の岐路で 選んできたことを後悔せずいられるのは
支えてくださっている周りの人たちのお陰であることは確かである
感謝。


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# by akemi-karko | 2016-09-21 13:32 | がんのこと | Comments(0)

母と京都旅

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京都迎賓館にて。
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# by akemi-karko | 2016-08-25 20:40 | Comments(0)

年に一度の草刈りDAY

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年に一度の組の命がけ草刈りが今年も終わりました・・
朝7時半〜10時半まで 途中休憩を二度はさみ みなさん汗だくで一生懸命です
鎌を2本研いで参加しましたが 途中で切れなくなり見かねて組の方が砥石で 研いでくださいました
今年も、マムシ三匹と蜂がいました
おつかれさま会はゆらくにて。ひさしぶりに参加させていただき紅一点ではありましたが楽しいひとときでした
瀬戸谷は自然溢れるよいところですが 住まう人々の日々の努力によってその環境が作られ、保たれていることを忘れないでほしいです
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# by akemi-karko | 2016-07-31 18:58 | Comments(0)

我が家は涼しい

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徒然草にある「家の作りやうは、夏を旨とすべし」にならい 間取りはすべて私が設計した
窓の数は半端なし
この暑さでも 24時間いまのとこ冷房不要なり
窓を全部開ければ 京都の町家のように風が通る
夜はことのほか快適なり 蚊除けにミントスプレーを窓の網戸に振りかける

なのに なぜか不眠・・
おかしいなぁ

さてと・・今日から仕事復帰。
助産師モードに切り替え まもなく夜勤へ。
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# by akemi-karko | 2016-07-19 15:20 | Comments(0)

7月17日

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連日 わたしの咳がご近所に響いているはず
声はまだですが、やっと微熱がとれ・・た途端に動きだし 一枚二枚と絵を描いていました
 
涼しくなったこの時間。。夫は芭蕉研究中で質問がきますが 質問自体が難しくて、読んでる本の内容も理解困難。
国文科じゃないし💦 私は書棚の「京の民間医療信仰」これから読みます。

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# by akemi-karko | 2016-07-17 20:24 | Comments(2)

7月16日

この1週間の体調どん底でございますーー;
8度の熱。。 薬で下げてもまた8度を3日繰り返し その内に咳がでて 遂には声が出なくなりました
横になると咳き込むので 夫に背中にオイルを塗ってもらい 今夜は45度の角度で寝ようと思います。
昨夜は友人が スムージーやらヨーグルトやらアイスの実などを届けてくれました
今日は 母が食べきれないほどのパイナップルをーー;
咳き込んで苦しい時は 看取って来た人々をひとりひとり 思い出します 
そんな7月16日。


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# by akemi-karko | 2016-07-16 23:28 | Comments(0)

七夕明け

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今夜はきつい夜勤になるとわかっていた夜勤前 エネジードリンクを飲んでから出勤した
看護師さんと二人夜勤
やはりきつい夜勤だった
帰宅してからも テンションは下がらず・・結局 40時間 起きていて 夜空に星が輝くころ ようやく爆睡
早朝目覚めれば 蚊に刺された跡があちこちにF9AB.gif
それにも気付かず 寝ていたというわけだ
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# by akemi-karko | 2016-07-08 10:00 | Comments(0)

7月1日

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7才で亡くなった弟と夫の誕生日がまた巡ってきました
そんな夕方 昭和37年生まれ同級生の訃報が届きました
ここのところ訃報が続きます・・
「生きていることがもう奇跡ってことだよね」
「1日1日を大事にしないとね」
そんな話を友達とした夜。
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# by akemi-karko | 2016-07-01 21:42 | Comments(0)

100歳の祖母に会う

施設にいる祖母に 4ヶ月ぶりに会った
入れ歯を外していたせいか 始終口をモゴモゴと動かしている
痩せたな・・しかし 会話をすればいつもの絶好調。
母が「おかあさん 手がきれいだねぇ」といえば「仕事をしていないだもん」と答える。
母が老人会の輪投げで県大会に出場するよと伝えれば 「おかしい」と笑う。
なにもすることがなく「死にたいよ」と私の目を見て言う。
私 「おばあちゃん ここにこうしていてくれるだけで みんなうれしいんだよ」
と伝えると「そうかね」と静かに微笑む
私 「次来る時は (好物の)ケンタッキーのチキンを持って来るね」
祖母「そうして」「またきてね」「さようなら」と続ける
祖父が戦争で満州に渡り、帰還する時の船のなかで 子供達のセーターを編んでいたこと。
満州では、左胸に付けていた金属のバッチに玉があたり、命拾いをしたこと。
初めて聞いた話に 私は驚くばかりだった。

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# by akemi-karko | 2016-06-24 20:26 | Comments(0)

我が家のこけしたち

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左より
弘前本田功作(ジム選)
林重吉作 (朱美選)
作田隆作 (堀口貞夫先生からいただきました)
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# by akemi-karko | 2016-06-08 09:05 | Comments(0)