2009年 01月 26日
友人宅より眺めるMT.FUJI

今日は、年一度の総検査日。出ない血管から出にくい血液を採る。いつも右手背から。やっと食事ができる。午後二時半、作ってきた五穀弁当でお腹を満たしてから 次はエコーにレントゲン。そしてマンモグラフィー。痛くて息を止めてくださいの言葉に 痛くてもう止まってます・・っていう声もでない。今回は太ったせいか一段とつらい。
いつ死んでもいいと思って生きてはいるが だからといって何もしないでいるのとは違う。ベストは尽くす・・これは父の教え。
結果、再発転移なし。と同時に、夫から電話が入った。退院した日から彼は病院に近づかない。遠くからいつも怖々見守る。
30日は帯津病院だ。2人の医師が違う視点から 違う方法で私を診察してくださる。その日の恒例お楽しみは、蜷川幸雄氏のシェークスピア”冬物語”の観劇だ。小田先生訳では、”冬の夜話”である。
by akemi-karko
| 2009-01-26 16:45
| がんのこと



