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月あかりの産屋

バラの香ただようリビング

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春は卒業の季節。夫の生徒も巣立っていきました。別れはつきもののお仕事ですが やっぱりさびしいですね。別れは苦手です。いくつになっても 何度経験しても。涙もろい私はいろんなことを思い出しては いろんなことにすぐに傷ついては泣いてばかりです。
 今日 先日講演させていただいた中学から全生徒の感想文が届きました。15才のひとりひとりの文字を眺め、想像しながら文章をゆっくり大切に読みました。そしてまた涙・・。素直な言葉 背伸びした言葉 やさしい言葉・・ どれも私の心に響く言葉でした。ありがとう。
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Commented by uta at 2009-04-01 11:28 x
akemiさんの言葉がみんなの胸に響いた結果なんですね>感想。
私もそろそろ立ち上がらなくちゃ。

かぼすとすだちに負けていられないですね!
Commented by akemi-karko at 2009-04-01 12:05
utaさん・・いつもいつもコメントありがとう。
感想ね 待っていたの。15歳がかわいくてたまらない。私もいっぱい悩んでいたからね。アンジェラ・アキの「手紙」という曲を知って、15歳を知って 益々かわいくなって。彼らからパワーをもらいます!
私も原稿が書けない 言葉が出てこなくてね 困っています。この頃の私は ヤギと15歳とさくら かな。
Commented by akari-goto at 2009-04-01 20:31
動物や植物が伸び伸びするこの季節、気持ちいいですね。
春は、素敵な季節だけど、別れもまた始まりもあって、入れ替えの時期です・・・・
記憶があるから、人は切なかったり、しんみりしちゃったりもするけど、だからこそ、年齢を重ねながら他人の痛みや優しさもより分かるようになっていきますね。・・・15歳、そういえば私にもそんな頃があったな・笑
大人になった今のほうが、ある意味では当時よりもっとナイーブになったのかも・・・?
Commented by akemi-karko at 2009-04-02 10:47
akeriさん・・おかえりなさい。文章がおかしすぎたので書き直し。
体験や出会い 別れを重ねることによって やさしさは深まり ひとの痛みもわが痛みのように感じられるようになる。。それはたしかですね。
15歳の子供たち・・大いに悩んで 泣いて 笑って 怒って ほしいです。
akariさん、今年会いましょうか?待ち合わせても きっとすぐにわかりそうね♪
by akemi-karko | 2009-03-31 22:06 | 花々 | Comments(4)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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