2009年 04月 05日
生きた証 とは・・

子供がいれば それはもう紛れもなく それだけで証。でも それがないとしたら 何かの形で証を残したいと思うものなのだろうか。私はあまり考えたことはない。どちらかというと私という人間が存在したという証は、形として残らなくていいと思う方だ。大切なひとたちの心の中にちょっとだけ残っていたらそれだけでいい。忘れられてしまっても構わない。
88才の小田先生は 生きた証を残さなくてはならないと 毎日翻訳やら執筆で忙しい。80才の菅先生は、写真を整理し、1冊のアルバムを作成中だ。助産師としての日々の想いを短歌で残し 本にしたいと思っている。
生きた証とは何なのだろう・・しばらく楽しみながら考えてみようと思う。
by akemi-karko
| 2009-04-05 21:06
| 花々



