2009年 05月 07日
東京自殺防止センター:西原明さんの言葉(毎日新聞より)

「ごめん」「私にもたくさんのごめんがある」「ありがとう」「私にもいっぱいありがとうがある」末期がんの西原さんと奥様が交わした言葉だそうだ。わかる。最期は それしかないと思う。
死の床で 孫が耳元で朗読したのは旧約聖書 コヘレトの言葉だったそうだ。そのさなか息をひきとったのだと・・「何事にも時があり 天の下の出来事にはすべて定められた時がある 生まれるとき 死ぬとき 植えるとき 植えたものを抜くとき」
「あなたは (相談を)どう聴いたの?どう感じたの?」・・センターの相談の電話をとったボランティアに。
「死と向き合うことは、今あるいのちと向き合うことです」
「あなたはひとりじゃない。電話が繋がっています」・・自殺願望のある相談者の電話で。
昨夜はベットの中で、この記事を大切に読んだ。
写真は、誕生日プレゼントに友人からいただいた小鳥のキャンドルです。
by akemi-karko
| 2009-05-07 09:09



