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月あかりの産屋

大富小にて いのちのお話 その1

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お話をいただいてから一週間。小学生に"言葉だけ"では伝えきれないんじゃないかと 色々考え 用意したものは・・すだちとかぼすのDVD、胎児心音と産声を録音したもの、その児のへその緒、とっくりのセーター、ドイツ製の胎児模型とさい帯、胎盤のセット、あるママからいただいたお手紙です。
なんとなく漠然と必要な手続きも取りながら用意し、当日の朝 いつものように書き初め用半紙に集中して30分。そこに色鉛筆でポイントにマーカーを入れ あとは何にも考えず本番でした。考えずというか 真っ白になっての方が正しいです。
ある先生が漢語はダメです と繰り返しアドバイスしてくださいました。が、漢語って何だろ??さすがに聞き返せなくて 口語でいいんですよね とちぐはぐに返答。きっと国語の先生だ・・。
「ゆっくり話す」と紙に書いて 目の前に置きました。
開始五分前に夫から「GOOD-LUCK!」のメールも届き すべては整いました・・
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by akemi-karko | 2009-07-04 13:17 | 伝えたいこと | Comments(0)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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