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月あかりの産屋

いのちのお話 その2

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まず この紫陽花は もう咲かないんじゃないかと思う程枯れていた紫陽花です。花を咲かせてました、小さな植木鉢の中で。
277人の子供たちの真っすぐな視線を感じながら 赤ちゃんのこと お産のこと そして今回は ひとはどう死んでいくのかという死のことにも触れての45分。おまけとして 食のこと ゲーム脳のこと 元靴職人の方から伺った子供たちの靴の正しい履き方も伝えました。この靴の履き方では 踵をトントンして合わせて 紐をキュッっと結ぶんだよ と言うと あちこちでトントン・・なんて素直なんだろうと 微笑んじゃいました。
180人近いお父さんやお母さん 10名の先生方のあたたかい視線は、子供たちを包みこみ・・暑かったけど なんて心地よい空間なんだろう・・と思いました。
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by akemi-karko | 2009-07-05 10:22 | 伝えたいこと | Comments(0)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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