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月あかりの産屋

いのちのお話 その3

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 子どもたちの家族背景は実に様々な時代・・なのに敢えて私は、「おかあさん おとうさん」という言葉を頻回に入れた。その敢えて・・に込めた私の思いを校長先生は すぐに感じ取ってくださり 「そちらは フォローしますから心配しないでください」と言ってくださった。
 おしゃれで歯切れのいい 包み込まれるような女性・・素敵な校長先生だった。電話で依頼をいただいたとき、「初めてやるから いいんですよ」「家に帰ってから 親子でいのちについて話ができるようなきっかけづくりをしてほしい」このふたつの言葉で 引き受けた。いいお顔をされた先生ばかりの大富小・・なるほど子供たちの笑顔がいいわけである。
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Commented by akemi-karko at 2009-07-15 13:50
コメントくださった鍵さん・・誤って消去してしまいごめんなさい!そのとうり、長谷川校長です。かっこいい校長先生でした。鍵さんとの関係を知り びっくりです。ひとの繋がりは ほんとに不思議ですよね・・
by akemi-karko | 2009-07-06 20:03 | 伝えたいこと | Comments(1)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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