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月あかりの産屋

シンガポールの民族衣裳で 帯津受診

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シンガポールエアラインの客室乗務員と同じ衣裳、上下着たら結構目立つので、スカートだけに今日はしました。帯津三敬病院の定期検診で、いつもの川越です。「コレステロールが高めだけど(ハーゲンダッツの食べ過ぎ)これくらいが元気があって丁度いいでしょう」と帯津先生曰く。否定などなにもない医師なのです 先生は。このすべてOKの肯定で患者は救われる。病は気から とはホントです。
父の代からお世話になっている看護師さんが、先の地震の朝「大丈夫?」とメールをくださり とても有り難かった。気に掛けてくださる そのお気持ちが嬉しいですね。だから 私もあちこち気にかけているひとが いっぱいです。
「自分だったら どうしてほしいか・・」これは 行動を起こす時の、私の基準かな・・
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Commented by 詩音 at 2009-09-11 16:41 x
病は気から。。。
大病すればするほどありがたい言葉かも知れないですね。

そして自分だったらどうして欲しいか・・、それを行動の原点に出来るひと
皆がこう行動に移せたら素敵な世界になるでしょうけれど。。

自分がこうして欲しいはずと思ったことが裏目に出たり
疲れなどから自分を優先して相手の気持ちが見えなくなったり・・・
そう言うことのほうが多いのも事実ですねぇ

私たちが会っているかとの質問でしたがきっと会っているんですよ。
時代も性別もすべてを乗り越えてどこかでの繋がりがこうしてブログで再会したのでしょう。
それもまた何年も前から決まっていた事かも知れないですね。

Commented by akemi-karko at 2009-09-12 15:19
詩音さん・・大病すればするほど ”気”は揺れ動くもの。悟りの境地に入っていれば 別なのかもしれませんが。”気”を奮い立たせる・・そんな感じです、いつも。
価値観の違う相手に 自分なら・・ を当てはめるとしたらと無理が生じないか・・も思ったりします。実は 最近そんな経験をしました。
でも、根本的には みんな一緒 なのだと思うのです
大切なこと は同じということなんじゃないかと そこに至りました
わかりました、とりあえず 現実的にはお会いしたことはない ということですね。了解!
by akemi-karko | 2009-09-11 12:56 | がんのこと | Comments(2)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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