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月あかりの産屋

1721人目のお産は あうんの呼吸で 静かに・・

3月14日に、夫の生徒であり友人のお産を介助させていただきました。15日が満月、大潮の時間を頭に入れながら、おしるしのあった10日より”そのとき”を静かにまって・・。彼は実にゆっくりとゆっくりと最後に時間をかけて出てきました。ママのお腹の中でくるっとお臍がお腹にまわってしまったからかもしれません。そこが引き連れないように、圧迫されないようにゆっくり出ることを決めたのかもしれません。彼女と私はアイコンタクトしながら・・隣に寄り添うパパの気をもらいながら・・”彼”のためにひとつになりました。深呼吸して、目を閉じて私はいつも祈りながらお産に向かいます。”どうぞ、このふたつの魂をお守りください。そのために、どうぞ私をお使いください・・。”と。そして、熊の手に、小塩すずさんに、天国の青山徳子さんには今回特に・・。”助けて、青山!”と私は心の中で彼女に呼びかけていました。青山徳子さんは、3年前に病いに倒れ この世を去った優秀な後輩助産師。私の大切な親友のひとりでもありました。”私の夢は、朱美さんの開業なの!”そう言ってくれた彼女の英会話クラスメイトのお産。大安産でした。すべてのちからが結集されました・・ありがとう。ありがとう・・。
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Commented by yamamoto at 2006-03-17 01:32 x
朱美さん、こんばんは。
私の事を憶えていてくださったんですね。嬉しいです。
ブログには時々お邪魔していました。息子はやっと1歳10ヶ月です。
まだ、二人目は考えていませんが、次は朱美さんに赤ちゃんを取り上げてもらいたいなぁ・・・と思います。
用事があり、先週から実家に帰ってきていました。頭の隅で“朱美さんに会いたいな~”と思っていましたが、ちょっと無理でした。次の時には是非・・・。
では、そろそろ寝ます。おやすみまさい。
Commented by 優のママ at 2006-03-17 21:55 x
静かなお産の中にも、カーコさんの強い思い、伝わってきました。私も青山さんにお会いしたかったです。
   前回の言葉使い、失礼しました。あまりに写真がおいしそうだったの   で・・気をつけます・・反省
Commented by akemi-karko at 2006-03-18 08:23
山本さん、お元気?コメントくださったその夜は、やはりお産に向かってました。次回、お会いしましょうね。楽しみにしています。
Commented by akemi-karko at 2006-03-18 08:29
”優”しい言葉が、ママには似合うわ。優ちゃん、聞いているんだから。青山の姿は消えてしまったけれど、お産に向かう私にいつも重なっているに違いないの。だって、私と同じくらいお産を愛していたんだから・・。
Commented by tamtium at 2006-03-18 22:09
お産って、素晴しい営みなんですね。
昔のことではっきり覚えていませんが、家内が出産したときは別室で待たされていました。f(^ー^;

ところで、お尋ねのシェークスピアの町、多分、下記のことかも知れません。
一昨年ちょっと立ち寄ったことがあります。
次のURLをたどってみてください。
URL:http://www.interq.or.jp/tokyo/ohata/yuuenchi/01guide/parknavi/3kanto/35shakes.htm
道の駅だったような感じです。記憶が定かではありません。
Commented by akemi-karko at 2006-03-18 22:33
takaさん、早速ありがとうございます。お近くではないのですね。
お産ってほんとに神の業としか思えない、神秘的なものです。いつもいつも私は、魅せられ、エネルギーをもらっているんですよ。
by akemi-karko | 2006-03-16 08:19 | お産のこと | Comments(6)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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