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月あかりの産屋

立花隆氏「がん これからの向き合い方」講演へ

昨年12月の氏のNHK番組を観た
今回は 静岡県看護協会の主催
 
60兆もの細胞が生まれては死んでを繰り返しているこの人間の体
がん細胞だけは死なない
がんの正体はいまだ人類は掴めていない
がん患者は生涯がん患者である
がん患者でもすぐには死なない
死ぬまで生き続ける
抗がん剤のヒントはガス室
がんは 生死をコントロールする遺伝子の反乱
遺伝子の病気である 
がんに完治はない
がん患者はゆっくり死ぬ(から大丈夫!)
「がんと共生」しかない
  
自分らしく生きることを優先したい 
そのためには正確な予後情報をほしいと。
 
がん患者の代表として 立花氏は世界を駆け巡り
どんな時代に我々がいま生きているのか
気持ちいいほどすっきりとはっきりと伝えてくださった


科学的側面からの情報も 知らないより知っていた方がいい
西洋医学は科学
それがすべてではない
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by akemi-karko | 2010-02-25 20:49 | がんのこと | Comments(0)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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