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月あかりの産屋

モントリオール旧市街の街角

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モントリオール在住の助産師さんに通訳と案内をお願いした
朝9時、黒の皮ジャンにジーンズ姿のきりっとしまったアキさんが登場
アメリカインディアンの雰囲気もある彼女
明るいったらない
元気でさばさばしている
英語とフランス語を操る彼女と
バースセンター(日本の保健所の中に助産院が入ってる感じ)を訪問
時間を忘れ あっという間に夜の10時だった

翌日は 雨の中、旧市街を散歩。タイタニックのテーマソングを歌った歌手が結婚式もあげた大聖堂や石畳の道を歩いた。
午後はまたアキさんと合流して、マッコード博物館へ。ここもナイス!
先住民の生活やら歴史やらしることができた。
この日もあっという間に過ぎ・・
そしてその夜 真夜中に 火災報知機が鳴り響いた・・
うそでしょ?!状態で同室のケイコさんに「パスポートもって!」と伝え ロビーに階段で降りれば すでに身の周りのものを持った客もちらほら・・
ズボンを上げながら 支配人らしきひとがフロント入って点検する
「わからない 調査中です」が繰り返され 一旦部屋でとりあえず荷作り。
そして全館放送・・「アテンション!アテンション!アテンション!」
その後の英語がわからない・・
再び ロビーに向かった
「ノンプロブレム」を確認してほっとしたのが午前2時。

 
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by akemi-karko | 2010-03-28 09:47 | 地球あちこち | Comments(0)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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