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月あかりの産屋

弥生20日の早朝に詠む

もうすぐ桜・・ですね。桜は私の誕生日、4月9日の誕生花でもあります。縁起の悪い数字がふたつ・・ずっと「死んで苦しむ」と思っていました。でも「しあわせに暮らす」で4月9日。たまたま同じBirthdayの産婦さんから教えてもらいました。”そうじゃん!”って何度も繰り返した覚えが・・。これだけ言えば、強烈に残るでしょ?4月9日が。
  では、朝の8首。
 ”本物の 雪に負けじと 雪柳 「負けてないよ!」と顔を埋める”
 ”夏の日の 日傘で我を守りたる 友の病状 我よりも重く・・”
 ”玄米の 炊けたる匂い 満ち満ちて 朝のしるしは 鳥よりも早し”
 ”突然の 春の嵐に 飲まれつつ 撓って堪えて 遅咲き椿”
 ”ブログ上 次々現る 花々に 等身大の花世界をみる”
 ”程ほどの加減のできぬ性分で 「魂 つめるな」のメールに ハッとす”
 ”人工の 「危険情熱物」と呼ぶ 呼ばれてなるほど 妙に納得”
 ”我の眼を 傷つけた木瓜 オレンジの花を咲かせて I'm sorry"
              (木瓜に 責任はないのですが・・)
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by akemi-karko | 2006-03-20 08:32 | 日記風即興短歌 | Comments(0)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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