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月あかりの産屋

久々のゆずとれもん

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槙の木を揃え
絡まっている山葡萄や山芋の蔓をはらっていると
ゆずとれもんが 「ナンダ ナンダ ナニガハジマッタンダ?」
・・と覗きに(^^)

昨夕 NHKで宮崎口蹄疫問題のとり上げで 川越牧場さんの日々を紹介していました
27万頭という数の殺処分。臨月近かった母牛は 処分の前日に早産で赤ちゃんを産み落しました。
懸命な蘇生で呼吸を始め 立ち上がった子牛・・母親に何が起こり お産になり どんな思いだったのだろうと思うと涙がでます。翌日には 子牛も母牛と共に処分されたそうです。
終息宣言の陰には これほどの犠牲があったのです
人に生まれる 牛に生まれる ヤギに生まれる 猫に生まれる
その差は・・
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Commented by makonowa at 2010-10-14 21:35
akemiさん こんばんは
その差は・・何もないはずなのに。
27万頭だったなんて知りませんでした。たくさん、なんて言葉じゃ済まされないほどの数ですよね・・
まず、自分の生活スタイルももっと考え直さないといけないと感じました。切ないですよね・・
Commented by polepole-yururin at 2010-10-15 13:51
今の世の中、人間主体だとしみじみ感じます。
動物・・特に家畜は人間に食べられるための存在のようで・・・
同じ命だけれど、違う命・・・その判断は人間。
といいつつ口にしている・・違う命。
さて、どう考えていくべきか~日々自問自答。
Commented by akemi-karko at 2010-10-16 18:52
makoちゃん・・そう その差はないはず と思います
人間は 人間が一番だと思っている
ひとって 何様なの?でしょうね・・
そう思いながら いのちをいただく
犠牲があって成り立ついのち
ケニアのサバンナで 弱肉強食の動物ので世界を見ました
いのち とは 時に残酷を兼ね・・
忘れないでいることでしょうね 大切なのは。
Commented by akemi-karko at 2010-10-16 18:59
ゆるりんさん・・人間の天敵はなんなのでしょうね
ウィルスや細菌?がん細胞?もしかしたら 科学?
わたしの頭ではわかりません(汗)
みんなの地球を崩壊に導いてるのは 私たち人間
ってことは 確かなようで・・
by akemi-karko | 2010-10-12 19:47 | 愉快な仲間たち | Comments(4)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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