2011年 08月 11日
大正時代の着物と帯

お父様は 御前崎村長さんだったそうだ
4人兄弟の唯一の女の子であった英さん
娘時代の着物が 実家の倉に残されていた
嫁ぎ先の静岡に持参していたら空襲で焼けてしまっただろう着物と帯。
単の夏の着物・・涼しくなったら着て会いに行こう
英さんを驚かせよう(^^)
前回サライを15冊程届けるとあっという間に読んでしまわれた
「泉鏡花先生のお顔を初めて拝見いたしました」とハガキが届いた
次の15冊をまた届けた
「話は変わるけど」英さんは話題を次々と変えていかれる
戦争、震災 イギリスの暴動 ソマリアの飢餓 アメリカの株価暴落・・会話はエンドレス。
ここに菅先生も参入したら きっとオールナイト・・ってことないか
9時には寝られるそうです(^-^)
by akemi-karko
| 2011-08-11 07:54
| 愉快な仲間たち



