ブログトップ

月あかりの産屋

ここが玄牝の「お産の家」

f0036223_17581028.jpg

吉村医院に通って何年だろう。
15年は経っただろうか
ただ会いたくて 会いたくて 会いたくて通い続けた。
別れ際 長めの握手をしていただきながら 思わず涙・・。
疲れ果てていらっしゃった先生に
「先生、お気をつけて」が精一杯。
「あなたも」いつものように返してくださった

「また会いに来ます」
必ず。
[PR]
Commented by polepole-yururin at 2011-10-18 20:45
読みましたよ、先生の御本♪
素敵な先生ですね。
いつまでもお元気で・・・ですね、先生。
Commented by akemi-karko at 2011-10-18 21:14
ゆるりんさん・・人としても 男としても 最高です(^-^)
来年80歳を迎えられます
先生の手はあたたかくて そのあたたかさに少し安心して 医院を後にしました。
by akemi-karko | 2011-10-18 17:58 | お産のこと | Comments(2)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28