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月あかりの産屋

細川護煕展へ

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さいたま帯津良一先生の受診に合わせ 母のたっての希望でこの展示へ。
それが・・またいろいろあった
受診が終わり、虎ノ門駅に到着したものの
ふと不安になり美術館に電話したら..なんとまさかの休館日。
宿泊は熱海を予約。
仕方なく、熱海に泊まり翌日また東京。
新橋駅「ホテルオークラはどちら方面ですか?」と駅員に聞けば、
地下鉄でいかれた方がいいですよと。いや歩きます・・
「1号線はどこですか?」次は警察官に聞いた。
4つ目の信号機です。4つ目の信号機は存在しなかったが、新橋駅から30分歩いて無事美術館に着いた。
ありがたいことに後ろの方がチケットを一枚くださった。
菊池寛実美術館は素晴らしかった。勿論展示も。
そこからまた歩き
日比谷公園内松本楼でランチ。
「東京駅はどの方向ですか?」ウエイトレスに聞いた。
手で方向を示してくれた。
銀座経由で遠回りしたら母がくだびれはじめ、珈琲で休憩。
八重洲ブックセンターに寄って東京駅。
歩いた歩いた1日だった。
珍しく仲良く終わった母との検診ついでのぶらり旅。
そういえば・・帯津先生 「細川さんとこの前対談したよ 僕も行かなくちゃ」とおっしゃっていた。
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by akemi-karko | 2011-12-27 19:14 | がんのこと | Comments(0)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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