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月あかりの産屋

静岡新聞に「がんサバイバー急増時代」の記事

「急増」のひとりとして 第三ステージのがんサバイバーのあり方を考えています。
治療やオペの後遺症を抱えながらの 第三ステージを生きている人々が溢れているという時代。
やりたくてもできないことがあります。
それでも生きていくには 社会の理解と協力が必要です。
第三ステージは 病院から離れ 自己管理の時代ではないかと思いました。
それでも がん患者は一生がん患者ですので 
サバイバーシップケアプラン(SCP)というアメリカで提唱されたという手法を調べています。
生き残っているということは 「生きなくてはならない」ということ。
命は 自分ひとりのものではないのだと これは病気から学びました。
みんなにアドバイスできるようになれたらいいなと思っています。
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by akemi-karko | 2013-10-10 09:21 | がんのこと | Comments(0)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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