2006年 05月 17日
゛月と産声゛の連載始まる
ダビンチコードが公開される5月20日、゛静岡の文化゛なる季刊誌が 静岡県文化財団より発行されます。ご縁があり、上記タイトルで4回の連載をすることになりました。医学系専門誌でないあたりが 私らしいんじゃないのと、恐いもの知らず、好奇心の固まりの私は、引き受けてしまいました。発売日が迫り、やはり無謀だったのではという思いと楽しみと 50:50です。ぼっーと過ごしていたら、次回の締切まで1ケ月に。おだて上手で厳しい編集長より届いた次回テーマは、゛熊の手゛。そして、行ってきました、往復200キロ以上車を運転して ひとり聖地、水窪へ。どうしても熊の手の前の持ち主であった産婆の小塩すずさんのお墓参りをしたかったのです。風薫る五月のさわやかなお天気の月曜日、今日行こう!と突然決め、おにぎりを持っていざ西へ・・。野性の感鋭い私は、道に迷うこともなく 楽勝ですずさんのお墓に辿り着きました。息子さんにお会いすることもでき、すずさんのお話をいっぱい聞かせていただきました。
私の実家の家は、偶然にも水窪の棟梁の元、水窪の様々な種類の無垢の材木で建てられています。そして、その棟梁のお宅は、すずさん宅と目と鼻の先でびっくり!まだまだ 驚いたのは、そこに辿り着く途中に゛熊゛という地名の村があり、゛月゛というバス停を発見したこと!ダビンチコードに負けない謎解き・・なんかウキウキしちゃいました。・・ということで 暫し、執筆に集中いたします。
雑誌に関する連絡先: 静岡市葵区七間町8-20
毎日江崎ビル7階 PAC内
(054)-254-8854
私の実家の家は、偶然にも水窪の棟梁の元、水窪の様々な種類の無垢の材木で建てられています。そして、その棟梁のお宅は、すずさん宅と目と鼻の先でびっくり!まだまだ 驚いたのは、そこに辿り着く途中に゛熊゛という地名の村があり、゛月゛というバス停を発見したこと!ダビンチコードに負けない謎解き・・なんかウキウキしちゃいました。・・ということで 暫し、執筆に集中いたします。
雑誌に関する連絡先: 静岡市葵区七間町8-20
毎日江崎ビル7階 PAC内
(054)-254-8854
by akemi-karko
| 2006-05-17 20:26
| 連載 月と産声



