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月あかりの産屋

いただきもの

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玄米を土鍋で2時間煎ったもの。
お水を加え、これをとろ火で1時間煮込み上澄みを飲む。

しばらくわすれていたがんのこと
再発がんと闘う友達からいただいた
2時間はきつかったに違いないのに
とても飲めない・・
再発したら 飲もうと思っていた「タヒボ」と
亡父が植えてくれた枇杷の木の葉を届けた夜勤明け・・
「どんなお花にも正面があるのよ」と教えてくださったのは彼女
病状を知った1週間前から 彼女のことが頭から離れない
祈りの日々。
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by akemi-karko | 2015-10-21 20:35 | がんのこと | Comments(0)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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