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月あかりの産屋

このごろ

88歳になられた方にプレゼントを届けた
近くにいながら なかなかお会いする機会もなかった
その方は 日々 奥様の介護をされている
やれることは家事のすべてをやられている
頭が下がる・・
「エッセイ また読ませてよ」
久しぶりにお会いしたその方は おっしゃる
いつもいつもそう言ってくださる
エッセイを書かなくなって3年が経つ
現役でいっぱいいっぱい仕事をしながら エッセイを書くのはなかなか大変だ
余裕がない
言葉も溢れてこない
しかし この言葉はありがたい
「今回のはおもしろかったよ」「今回はよくなかったね」と一番厳しい評価をしてくださった方。
やさしさが伝わって来る

元気に産声をあげる赤ちゃんばかりではない
そんな赤ちゃんに接した後は
夜 目覚める度に「赤ちゃんが回復しますように」と条件反射で祈っている自分がいる
そんな夜が続いている・・
がんばれ 赤ちゃん!

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by akemi-karko | 2016-05-17 11:25 | たとえば 今日・・ | Comments(0)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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