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月あかりの産屋

美術館はしご。

まず国立新美術館ミュシャ展 チケットを買うのに20分待ち 入場に20分待ちでした
驚いたのは フラッシュをたかなければ 撮影可の絵画があったこと。
これは 草間彌生展でも同じで 美術館も変わったなぁ・・と思いました。
大江戸線で移動して 上野に着いた途端に 雷雨。
傘もなかったので ハードロックカフェ窓側の席で 空を眺めながらの遅めのランチ+ビックデザート。
雨が上がり、一番観たかったブリューゲル「バベルの塔」の元へ。
ヨーロッパを旅したとき ブリューゲルの絵をあちこちで観て好きになりました
しかし あんなに緻密に描かれた絵であることは 知りませんでした
まるで 小学校の修学旅行のときに観た「モナリザ」を思い出した展示。
いくら1.5の視力であっても 細部なんてとても観れなかったです💦




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Commented by desire_san at 2017-05-15 21:25
こんにちは・
ブログを楽しく拝見しました。草間彌生さんは原色の輝かしい色彩を独自のデザインで調和していて、想定世界で暮らしてみるのも時には楽しいのではと思いました。

私は草間彌生さんの美術とはある意味では真逆の美の世界といえる、ウィーン世紀末のクリムトとエゴン・シーレの代表的な作品をウィーンで観てきましたので、その魅力と美の本質を作品ごとに整理してみました。読んでいただけると嬉しいです。
Commented by akemi-karko at 2017-05-17 22:40
コメントありがとうございます
ウィーンでクリムトを観ようとあの宮殿を目指しましたが 辿り着いたら なんと改装中で観れなかった思い出があります
ゆっくりとじっくりと 訪問させていただきますね
by akemi-karko | 2017-05-02 21:10 | Comments(2)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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