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月あかりの産屋

産後ケアは365日受け入れる

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今日も希望者があり 対応する。
不安なこと 心配なことをスマホで調べては 情報混乱をきたし ひとり悩むママ。
里帰りしても 親は働いていて 結局赤ちゃんとふたりぽっちのママと赤ちゃん。
高齢で育児に疲れてしまうママ。
ひとりひとりに深く関わっていくと時代が見える。
ケアは流動的に 思い込んでいる頭を緩めて・・が必要になる。
時代が変われど、変わらぬことも 伝えつつケアにあたる。
九月からは試行錯誤、振り返りの日々が続いている
今日のママは、どんな表情で助産院の扉を開け入ってこられるかな・・ そこの観察から 流動的ケアは始まる。
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by akemi-karko | 2017-12-30 06:59 | Comments(0)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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