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月あかりの産屋

一本の木を彫られて完成のマサイ像

ケニアから遥々日本へ、そして我が家へ。リビングに立つ2メートルのマサイは、6年前のクリスマスイブに私が買ってきたもの。当時はリビングで英語を教えていたので その日は四人の元気な小学生がおりました。私が玄関からこのマサイを小脇に抱え帰宅すると みんなビックリ!ギョッとして、夫も含め全員が固まりました。WHAT IS THAT?マサイの赤は、誇り高きマサイ族の象徴と野性動物との無益な衝突を防ぐための色・・そんな記事を朝日新聞で見つけました。ナイロビに住んでいた頃、マサイの少年からある日、ラブレターが届きました。ノートにスワヒリ語と英語で一生懸命書いてあったなぁ・・。私、余程若く見られたんでしょうね、確かに童顔ではありますが。今頃は、立派なマサイの戦士となっていることでしょう。
6月12日の写真に マサイの胴体が写っています。
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Commented at 2006-07-29 04:12
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2006-07-29 04:12
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by akemi-karko at 2006-07-29 07:54
鍵さん・・今朝は 嬉しいメールをありがとうございました。不思議ですね・・お会いしたこともないのに、身近に感じられるなんて。そして、情報をありがとうございました。早速、連絡をさせていただきました。
by akemi-karko | 2006-07-26 13:13 | 愉快な仲間たち | Comments(3)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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