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月あかりの産屋

はじめまして  助産婦 カルコスキ朱美(ポーランド式)です

ひとが生まれるときも 死ぬときも 家がいい・・・と思いませんか?

私自身は、母の実家の一番陽のあたる”でい”にて
1962年4月9日産声をあげました。

自分で家を建ててみて
(ちなみに 我が家は無垢の木、漆喰、月桃紙、葛布など自然素材溢れる小さなダブコテージです)
益々その思い(願わくば 家で死にたい)は強まりました。

助産婦となって32年、
今までに取り上げさせていただいたBabyは、2506人です
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Commented at 2006-02-28 14:04 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2006-05-09 21:34 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by akemi-karko at 2006-05-09 21:53
鍵さん・・まだ全くの白紙状態です。なんか、また緊張してきました。”天竜・・”には、鳥肌がたちました。そして、遠赤に入りました。なんか、凄まじさと人間の生々しさと・・命がけですね、おふたりとも。すごいなあ・・、それにしても。
Commented by ママサポート小児はり師 at 2010-06-13 01:27 x
はじめまして。

臍帯の捻転方向を検索して、ブログを辿ってきました。

私は鍼灸師をしていますが
我われも臍帯の捻じれの方向に関心を持っています。

お臍はすごく重要なツボのひとつなのですが

そのお臍を治療に使うさい、(直接お臍に鍼を刺すわけではありませんが…)
本来繋がっていた臍帯の回転・捻じれが
重要な意味を持つのではないか?と考えています。

また、このことについて教えていただければ
とても嬉しく思います。

突然のコメントで、しかもこのようなテーマを何処に書いていいものやら…

このブログ記事に書いてしまいました。
突然の無礼をお許しください。

ママサポート小児はり師の足立繁久
Commented by akemi-karko at 2010-06-16 04:47
足立さん・・ようこそ!です。ちょっと待ってくださいね。ちゃんと答えられるように準備中・・(^-^)
Commented at 2010-06-25 18:01 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by akemi-karko at 2010-06-27 08:28
鍵さん・・後ほど携帯の方へお返事させていただきますね
Commented by akemi-karko at 2010-08-07 08:03
ママサポート小児針師さん・・随分とお返事が遅くなってしまってすみません。おへその捻転に関する資料が見つかりました。
「全長で7~14回の螺旋状捻転があり 4:1の割合で左捻転が多い。この捻転は、臍帯血管が臍帯自体よりも長く、また臍帯静脈は臍帯動脈よりも10パーセント長く 各組織の長軸方向での発達速度の相違から 血管に捻転を生じると考えられるが、子宮の非対称的収縮により 胎児に伝えられた回転運動に起因するという説もある」・・これはプリンシプル産科婦人科学2メディカル社からの引用です。
しかし・・いづれにしましても説ということのようです。
また 別に臍帯については 切断時に昔は石や貝などを用いていたのですが 金属のハサミを用いるようになって その切断時の振動が児の脳へ影響を与えるといった資料もありました・・余談ですが。
Commented by ママサポート小児はり師の足立繁 at 2010-09-13 18:01 x
カルコスキ朱美さまへ

このたびはこちらの一方的な要望に対し調査していただき、
そしてご丁寧に内容を公開していただき
恐縮とともに、とても感謝しています。
本当にありがとうございました。

それにしても…臍帯の捻転、左周りが多いのですね。

一個の生命である赤ちゃん(胎児)が、生命力を与えられる通路としての臍帯。
この臍帯が回転しているというのは、自然界の中の出来事として
非常に意味深いことのようであり、かつ自然に則しているな…とも感じました。

ブログの記事、他にも読ませていただいています。
すごく素敵で読むだけで癒されるブログですね。

またいろいろと勉強させていただきます。
今後ともともよろしくお願いいたします。
by akemi-karko | 2006-01-06 22:08 | はじめまして | Comments(9)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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