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月あかりの産屋

短歌は楽し

昨年の10月から 突然始めた短歌。既に300首ほど詠みました。何でも私って短期集中の傾向があって。余裕がないとまったく不調。詠めないものです。では、数首いきます。
”真面顔で 散骨依頼する我に 煎餅工場の上に撒くと言う彼”
”風を受け ゆったりもったり揺れる山 ふっとトトロのお腹が浮かぶ” ”眠れぬ夜 フォルクローレの曲聴けば 我が魂は 静かに踊る”           
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Commented by いーはとーぶすてーしょん at 2006-03-10 23:40 x
詠むべき残りの春をかぞふれば 花とともにも散る涙哉 
(新古今 俊恵)
俳句  蕎麦はまだ花でもてなす 山路かな  (芭蕉)
鶯の浄土  12月の部屋を覗くと、4月の部屋にはおしゃかさまの花祭。
十二月の部屋は、師走の仕度。そこでホーホケキョと鶯の鳴き声。びっくりするとそこにはなにも無い。鶯の内裏を除いた男のはなし。
鶯の鳴き声にまさる歌詠みはないということらしいが・・。それでもひとは歌詠みをするのだ。
Commented by akemi-karko at 2006-03-11 18:44
なるほど・・。いつも三回読まないと理解できません。おしゃかさまの誕生日は 4月8日でしたか?私も春生まれです。花々で溢れるこの季節・・祝ってもらっているようです。
by akemi-karko | 2006-01-13 10:56 | 日記風即興短歌 | Comments(2)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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