ブログトップ

月あかりの産屋

はずせない隣にいる愉快な生き物

澄んだ青い瞳をもつ巨体。そして、詩人。無欲で優しくて、いつも笑わせてくれて・・。イギリスの詩人ウイリアム・ブレイクが詩人の中で一番好きで蕪村も好き。万葉集も古典も漢文も読んでしまうひと。神様からの最高の贈りもの・・ちょっとこれは言い過ぎね。
”この地球(ほし)の反対側からはるばると 私に会いに来てくれた君“
”問われれば 岩浜鉄男と名乗る夫(つま)なにもそこまで 固くなくても”
”繰り返し同じページを読んでいる ブレイク理解 遠き道のり”
”寒い夜は 高血圧の君の横 湯たんぽよりも温かいから”
”ドライブは いつもお決まりアメリカンソングを歌いて ジョークを言いて”  
”静かなる夜にふたりの音楽会 君のギターに私の美声”
”カラオケで くれよんしんちゃん歌う度 ひとつになれるあなたと私”
”ドタバタと階段上るその音で 地震と思い You scared me!"
”わき腹をつかんで痩せて!言ったものの つかみ返され 言葉をなくす”                まだまだ続く 愉快な日々・・・          
[PR]
Commented by 優のママ at 2006-01-25 21:33 x
素敵な関係ね、最近子供の事しか考えていなかったかも・・付き合っていた頃の気持ち、思い出しました。山奥で響く二人の音楽会、うまいかどうかは不明ですが素敵っす!
Commented by akemi-karko at 2006-01-26 09:48
12年・・ずっとこんな愉快な毎日なの。”夫婦間 鮮度を保つ理由(わけ)聞かれ 理解し過ぎぬことだと答える”・・でも最近は、やっぱり理解しあった方がいいのかな・・と思い始めてます。変でしょ?国際結婚は、なかなか手ごわい・・。
by akemi-karko | 2006-01-22 10:13 | 愉快な仲間たち | Comments(2)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28