ブログトップ

月あかりの産屋

私のお雛さまは ローズとともにアメリカへ

f0036223_10365626.jpg

静岡グランシップにて開催中の高松宮妃のおひなさま展。友人で戯曲家の又木克昌氏の一人芝居” 戦火をくぐりぬけたお雛さま ” の上演があります。又木氏のお母さまの実話を基にした芝居で 実物が展示されているとのこと。氏のことですから 迫力あり 感動の仕上がりとなっていることでしょう。楽しみです♪このひな祭り展監修者は なんと月と産声の厳しい編集長八木洋行氏。氏のギャラリーツァーもあります。このおふたりの共通は 声がいいこと!目を閉じて声だけ聴いて 素敵な男性を想像してたら・・・しあわせかも。目を閉じて・・がポイントかなぁ。声がいいって得よね。(笑)お近くの方、一緒にいかがですか?
 
  戦火をくぐりぬけたお雛さま  2月24日 25日 12時20分から13時
     (又木克昌氏)                   15時30分から16時10分                      
                     3月3日 4日    11時30分から12時10分
                                  14時30分から15時10分
   
  八木洋行氏のギャラリーツァー
                      25日 3月3日 4日 10時30分からと13時30分       
 25日にお芝居を観てきました。前日に観た母やお友達から 感動したとの連絡が入っていたのでルンルンと出かけていきました。なるほど とても台本が3日前にあがったとは思えない素晴らしいひとり芝居でした。一緒に観ていた八木氏の厳しい指摘も ほほーと驚きましたが ふたりが アドリブで参加した最後列の8歳の男の子のなんとも素直で自然な振る舞いに感動・・泣いていました。芸術家ってのは なんて繊細な感性を共通してもっているんだろう・・とそれにもまた感動した私です。
[PR]
by akemi-karko | 2007-02-23 10:36 | 愉快な仲間たち | Comments(0)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30