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月あかりの産屋

水窪へ ふたたび

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昨日の朝 体調のよいのを確認。そして突然準備にかかり 夫に”SEE YOU!”水窪へ再び向かいました。3時間半かかって 水窪 小塩すずさんのお宅着。熊の手で無事またひとり安産に導けたことのお礼のお墓参りが目的でした。昼過ぎから夜7時まで 夢中で小塩さん息子ご夫妻とお話。「じゃあ そろそろ帰ります」荷物に手を掛けながら言うと 奥さんが「 えっ?帰る・・の?」私は 「えっ?泊まってもいいんてすか?」「どうぞどうぞ。」ということで 突然の外泊とあいなりました。(車の中には、いつお産で呼ばれてもいいように数日分の着替えやタオルは 常に置いてあるのです)熊の手やすずさんについての楽しい 楽しいお話とすべて手造りの美味しい田舎料理に舌鼓。雨の音を聴きながら 私は嬉しくて 何度もすずさんに話し掛けていました・・殆ど朝まで。雨がひどくて山道は通行止め。解除を待って水窪を離れ 途中磐田の友人宅へ。そこでまた美味しいインドネシア料理をいただき 帰宅は夜九時。”AKEMI LONG TIME NO SEE!” と笑顔でハグの夫。寛大よねぇ。こんな奥さん大変 大変。感謝 感謝♪
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Commented at 2007-03-26 08:10 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by akemi-karko at 2007-03-26 20:18
鍵さん・・ようこそ!40億年繰り返されてきたいのちの進化・・その誕生の場に立ち会う私たちの仕事は やはり選ばれたのだと そんな誇りをもっていきましょ。ここのところ、表に出る機会が急に増えて 実は戸惑いも。いままでと 何も変わらず本業と向かい合っています。私たちは 黒子ですから・・。これからどうぞよろしくね。
by akemi-karko | 2007-03-25 21:51 | お産のこと | Comments(2)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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