2007年 05月 05日
桃源郷 大鹿村より

この道の向こうに住むひとりの女の子と出会いました。”ここには 神様がいっぱいいるの””紅葉がきれいになるころ また来てね””そんな大きな声をだしたら 響くよ”(言われていたのは、のらくろ民俗倶楽部部長)等など・・不思議な かわいい女の子でした。この子に会いに行くためにも 今年もう一度訪れたい村です。
下栗地区・・日本で一番の絶壁にある村も訪れました。まるで ブータンかチベットのようなほんとに急斜面の村でした。ここの女性のお産は軽いのだと聞いてどうしても訪れて理由を知りたいと思いました。なるほど・・こんな斜面の畑を足を踏ん張って耕している。下半身が丈夫なはずです。元々に骨も太いのだと整形外科の医師が言っていたそうです。そんなDNAを引き継いできているというわけでしょうね。この村に住むには必要なDNAなのですね。
色々な出会いや感動に溢れた3日間・・忘れられない旅となりました。すべてに やっぱりThanks♪ (夫は 全く興味なし。東京のいつものお決まり、国会図書館へ出掛けていき、東京は面白いなぁ・・って。相変わらず バラバラの私たちです)
by akemi-karko
| 2007-05-05 19:03



