ブログトップ

月あかりの産屋

2006 睦月に詠む

”この星のこの地を選び 生(あ)れし我 確かなるのは生きていること” 
”西の空 三日月寂びし 白き月 冬の寒さを知っているかに” 
”ヨガクラス 全て英語で進行す 我の解釈不安が残る"
”眼を閉じて 耳を塞いでヨガやれば 師の声聞こえず いつ眼を開けるの?"
"六歳児 雨ニモ負ケズ暗唱す いい詩だなあ・・と聞きほれる冬”        
[PR]
Commented by taroveju at 2006-01-29 10:49
ん?この六歳児とはしゅんたろうのことですね?
私も一句いきま~す。
”日本語で 遊び遊ばれ 試されて 恥をかくのは 親のほうなり”
師匠、採点お願いします!
ちなみに「日本語であそぽ」は教育テレビ斉藤孝監修の優れた幼児番組です。
Commented by akemi-karko at 2006-01-29 12:22
はい、しゅんくんです!感動したもの・・あの雨ニモ負ケズには。
by akemi-karko | 2006-01-29 08:13 | 日記風即興短歌 | Comments(2)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28