2007年 06月 09日
挿し木から枇杷の実がなるまでに

亡き父が、生前実家の枇杷の木の枝を、我が家の畑に挿し木しました。僅か20センチだったその枝が 大地に根をはり 今年実をつけるまでに成長しました。嬉しくて お父さん!実がなったよと思わず声が出ました。お父さんなんて 口に出すのは ほんとに久しぶり。よかったなぁ・・っていつものあの笑顔で 天国から眺めてるんでしょ?みんなお見通しよね。
以前目にした素敵な短歌をひとつ・・
”雨の奥に 静かな別の世がありて 六月は亡き人と目が合う”
by akemi-karko
| 2007-06-09 19:30
| 花々



