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月あかりの産屋

海と空と花と

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梅雨は何処・・暑い。リンパ浮腫の左手、気をつけていたのに6ケ所もタイガーモスキートに刺され 腫れてしまった。左手付け根から重い。オペをしてから、左手での血圧測定も採血も出来なくなった。あーぁ。リンパを20個オペで取ってしまった影響は明らかにでるんだなぁ・・太平洋に青空に鮮やかなピンク色のブーゲンビリア・・(だろうか?)をぼっーと眺めながら 自分の左手を優しく撫でて・・今日は 平成19年6月20日 水曜日。
・・今日も小田先生と一緒にこの海を眺めました。大正生まれ、86年生きてこられた中で 一番良かった時代は、先生の小学校時代だったのだと(というと 昭和初期ヒトケタの頃・・)話してくださいます。その素晴らしかった時代を知る人々から 私たちは今の内に学ばなければ・・と思います。私たちが どこかで見失ってしまったこと、もう一度大切にしてきたはずのもの・・ヒントをいっぱいくださるはず。助産師分野でも 私は85~90代の産婆さんにお会いしたい。その旅に出ようかな・・寅さんみたいにって夢みています。これはシークレットプランですけどね(笑)
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Commented at 2007-06-20 21:47 x
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Commented by akemi-karko at 2007-06-21 06:56
鍵さん・・届きました!ありがとうございます。心配しないでください。私は辛くないですよー。今の私の体は この体。付き合っていかないと。性格もそう簡単には 直せないですよね。性格も”私”の大切なパーツ。きっと鍵さんは 人を思いやることや人の身になって考えることができる方なんじゃないかと思います。その性格、必要かも、世の中に。だって強い人ばかりでは たまりませんもの。そう思いませんか?
Commented at 2007-06-21 20:00 x
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Commented by kentaro at 2007-06-21 22:07 x
リンパを取ると大変なのですね。
人は見かけでは分からない苦しみを抱えている人が居るんだなと思います。
目に見えない障害とか。
健康であることってとても当たり前じゃなく、本当にありがたいことだなって思います。でも、健康なときは気がつかないことを病気になって気がつくこともあるんだと思います。
自分が今当たり前にやっていること、出来ることを当たり前を思わず、感謝しなければならないと思いました。

自分は腰がいたくて病院に行ったのですが特に原因はないみたいなのですが、整体とか、良い治療方法があれば良いなと思います。

人生の先輩から学ぼうとすることは素敵だなって思います。
助産師さんの先輩に出会えるといいですね。寅さんのように旅に出れたらいいですね。
Commented at 2007-06-22 10:24 x
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Commented by akemi-karko at 2007-06-23 08:51
kentaroさん・・そう、健康はしあわせなこと。でも、その時ってのはそのありがたさに本気で気付けないものなんですよね。腰は、月に要と書くでしょ。月は臓物の意味が確かあったと思うけど、体の要の部分だから大事にしてくださいね。
Commented by akemi-karko at 2007-06-23 08:55
鍵さん・・了解。帰国したら私の携帯に連絡を。気をつけて帰ってきてね、長旅ですから。
Commented by akemi-karko at 2007-06-23 09:03
2番目の鍵さん・・はい、期待していますよ!でもなんでもありですから どうぞ気になさらないでくださいね。
Commented at 2007-06-23 14:32 x
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Commented by chestnutsM at 2007-06-23 16:31
こんにちは。突然おじゃまします。
先月16日(新月の日)に、1769人目のお産でお世話になった者です。
やっとインターネットもできる余裕が出てきたので、産後ずっと気になっていたブログを拝見させてもらいました。

お産では、本当にお世話になりました。
karkoさんの素晴らしい介助で、人生で一番の充実感と達成感に満ちたお産をすることができました。本当にありがとうございます。
月に一度のシフトの産婦人科でkarkoさんに介助していただけて、私は非常にラッキーだったなぁとつくづく思っています。

息子は母乳でスクスクと成長中です。
育児はわからないことだらけで、日々悩んだり困ったり焦ったりの連続ですが、可愛い笑顔を見ると疲れも吹っ飛びます。
自分も息子と一緒に育てられているような感じです。

病院で退院までの間お会いすることができなかったので、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。ありがとうございました!
できれば、二人目もkarkoさんに取り上げていただきたいな・・・と思っています。
Commented by akemi-karko at 2007-06-23 16:32
鍵さん・・乳がん患者の1割に出るといわれるリンパ浮腫。しっかりその1割に入ってしまいました。蚊の刺した後は まだ腫れています。リンパ浮腫は 簡単には引きません。引かないものだと断言してる医師もいます。重いものを持ったり 逆さ剥けも要注意。そちらも色々あるのね。みんな同じね。今日は 吐き気でゴロゴロ。たぶん 昨日の埼玉受診の疲れとその後新宿で食べた本格ベトナム料理の食べすぎ・・明日も食事会。今日の内に消化させないと・・歩いてこようかなぁ、蓮華寺公園でも。いつもありがとう!感謝してます。
Commented by akemi-karko at 2007-06-23 18:51
chestnutsMさん・・ようこそ。嬉しい!日記を読み返して・・ん・・思い出しました。あの超スピードのお産ね。お元気そうで何よりです。母乳でがんばっていらっしゃるのですね。睡眠不足の日々は あと1~2ケ月もすればまとめて寝てくれるようになるはずだから楽になるでしょう。確かに育児は育自とも言うようです。思うようにならない存在があるってことに気付くだけでいいと私は思っています。
 2人目も?そう言っていただけることはとても嬉しいです。何がって何よりもMさんが”いいお産”ができたってことですから。それはきっとこれからのMさんの支えになります。苦しい時もあの時の感動を思い出せば 苦しさも和らぐと思いますから。先日ね、上の子のお産の時には是非お願いしますって言われたんだよねぇ・・5歳だったかなぁ。その上の子ってのは。生きてるのかな・・私って、思わずめまいが。産後は 目を極力使わない方がいいですよ。中医学では 目と子宮は繋がっているといいます。あと1ケ月はせめて大事に油断せずに・・でも私の独り言のようなブログにようこそでした♪
Commented by キカラ at 2007-06-25 20:48 x
今晩は、昨日、草野先生に会いに行ってきました。来月のイベントの打ち合わせのために・・・とってもやさしい先生で、私にもとても解りやすく、お話してくださいました。イベントが楽しみです。日程は、7月28日、土曜日、1時半から3時です。 たくさんの方にきていただけるとうれしいです。
Commented by chestnutsM at 2007-06-27 15:41 x
お返事ありがとうございます。育自ですか、まさにその通りですね。今はマタニティブルーがまだ抜けきれていないのか、人と話す機会が減ったせいか、少し気分がふさいだりもしますが、赤ちゃんは可愛くて仕方がないのでお世話は楽しくしています。「産後は目を使ってはいけない」と言われているのは何でだろう?とずっと疑問に思っていたのですが、なるほど子宮と繋がっているのですね。しばらく目は酷使しないように気をつけます。
産後は「お産ってこんなに素晴らしいのなら何人でも産みたい!」と思ったほどです。(育児が始まったら大変で、「やっぱり何人もは無理だ・・・」と思ったのですが;)初産が安産だったので、二人目は助産院で産むのもいいなぁ、と思っているのですが、Karkoさんの助産院はもしかしたら三ヶ名のサンドラッグの近くの助産院ですか?助産院で出産した人が身近にいないので、どんな風なのか教えていただけたら嬉しいのですが・・・。
またちょくちょくお邪魔させてもらいます。よろしくおねがいします。
Commented by akemi-karko at 2007-07-01 06:28
キカラさん・・残念、その日はマザークラスをその時間やっています。草野さんには 来週学会でお会いできそう。きっといいお話をしれくださることでしょう。
Commented by akemi-karko at 2007-07-01 06:34
chestnutsMさん・・そうです、そこ。昨日もお産があり、3晩続きの夜勤でした。今は 手伝いに行っていて私がずっと見ている方はいません。取材や原稿書きで忙しくて あんまりそれが楽しいんで 今は先を考えずにそのことに集中しています。助産院がどんなところか・・そうね、そのことあまりかいてなかったわね。ゆっくりブログに載せますね。
Commented at 2007-07-05 12:01 x
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Commented by akemi-karko at 2007-07-05 21:37
鍵さん・・元気でしたか?心配してました。ん・・よく夫の誕生日を覚えていてくださいましたね。ありがとう!その日は お友達ご夫婦とパターゴルフを楽しみました。私の打ったボールはブッシュに消え、パターゴルフで玉をなくすなんて 普通ないのだと夫に呆れられました。なんか思いっきりクラブを振ってみたかったのよねぇ、気持ちよかったです。
Commented by Anjea Moon at 2007-07-14 16:28 x
こんにちわ・・・。
私も日本の昔のお産婆さんにはとっても興味があります。本などを読ませていただいただけでも、とても勉強になります。
私の祖母は、今は94歳で大正元年生まれです。4人の子どもを出産しました。農家なので、陣痛がくるまで働いていたらしいです。
しかも、お産婆さんは村に一人しかいなくて、ほとんどがご近所のおばちゃん同士で取り上げていたそうです。祖母も、隣のおばあちゃんに4人とも取り上げてもらったそうです。・・・今では想像もつかない事実ですね。
次男の男の子は、体が弱く、1歳になる前に亡くなってしまったそうですが、「農家が忙しくて医者にも連れて行かれなかった。ずっと具合が悪そうだったけど、おんぶをして仕事していた。夕方、おっぱいをあげようとしたら、おっぱいをくわえながら、死んじゃったんだ・・・。」と話してくれました。自分の腕の中で小さい我が子の命が消えていく・・・・そのことを想像しただけでも、やりきれない思いです。
そういう悲しい経験をしてきたおばあちゃん(戦争も含み)はには、やっぱり頭があがりません・・。昔の方々は、すごいです。
だから、やっぱり、強くて優しいのかな・・おばあちゃんは・・・。
Commented by akemi-karko at 2007-07-19 08:34
Anjea Moonさん・・確かに 元々は農耕民族のルーツを持つ私達。”セレブ セレブといっても 所詮はみんな農民だったんです・・”なんて講演を2週間前に聞いたばかり。産む直前まで働いていたからこそ お産は安産だったのでしょうね。お産は軽くても それだけじゃありませんものね・・でもおばあちゃんにお話が聞けてよかったですね。
by akemi-karko | 2007-06-20 20:46 | 花々 | Comments(20)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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