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月あかりの産屋

BASARA 2

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ナイスな内装、御覧あれ!月に多くて三人と予約制限している助産院でのお産が、どういうわけか 重なって大忙しはいつものこと。あちこち体の故障を抱える菅先生は、一段と屈めなくなり、床のものも思うように取れない。そして、二年越しの不眠でいつも疲れている私のこのコンビ・・やれるとこまでやりましょうが合い言葉。先のことを考えた所で仕方ない。いま、ベストを尽くすのみ。来月のチベット行きまでにあと四人の方が たぶんお産される。暫らく 気の抜けない日々が続く・・
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Commented by fuu-2005 at 2007-09-11 02:11
こんばんは。夜分遅くにすみません。
ここは↓の美容院ですか? 統一された色調と民芸品、たしかにナイスですね。^^b

>月に多くて三人
助産師さんはやはり、お産の時だけでなくその前後も妊婦さんに関わられるのでしょうか?
命を見守るお仕事に従事されるかたがたには、ほんとうに頭が下がります。
Commented by akemi-karko at 2007-09-11 06:55
fuu-2005さん・・はい、美容院の中です。建物やカットだけじゃなくて、プライスもカット3900円と安い上に、店長手書きのお礼のハガキまで届いて、ちょっと感激です。
 病院勤務の助産師とは異なり、女性に一生関わり、寄り添うという助産師であるには、助産院なのです。昔の産婆はそうでした。そのいい面は継承していきたいと思うのです。24時間、気の抜けない生活に まだまだ慣れなくて、なかなか眠れない・・のサイクルから抜け出せないでいます。ただでさえ 強靭な体を持ってるわけでないのに・・。でも、お産が好きです。助産師の仕事もきついけど やめられない・・きっとふたりとも倒れるまでやめない。その日がくるまで やるだけです。
by akemi-karko | 2007-09-10 10:21 | お産のこと | Comments(2)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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