2007年 09月 22日
大事に大事に読んでいる本がある

世界を救う13人のおばあちゃんの言葉・・古代の予言”四つの方角のグランマザーが 発言したとき新しい時代は近い”の実現のために北極圏、北米、南米、中央アメリカ、アフリカ、チベット、ネパールの伝統ある部族のグランマザーがニューヨークに集結して会議した。その13人を紹介した本だ。鉛筆を片手に頷きながらゆっくり読んでいる。グランマザー達の顔がとてもいい・・またひとつ 大事にしたい本を見つけました。
9月30日、お産も次々とご安産にて終わり、残すところ後おひとり。この本を読み進めてp317迄きたら、チベットのグランマザーからの報告が・・。1950年中国に占領されてから、わずかの間に古代から続くチベットの素晴らしい文明と生態系は打撃を受け、今では消滅の危機に瀕していると。中国の産業廃棄物がチベットに捨てられ、私が10日後に乗車する青蔵鉄道の開通によって、国内に残り抑制生活を強いられている僅かなチベット人はさらに行き場を失うに違いない・・スピリチュアルな小国チベットの現実のようです。複雑な想いで生涯一度は訪れたいと思っていたチベットに10月9日向かいます。
by akemi-karko
| 2007-09-22 07:36
| 伝えたいこと



