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月あかりの産屋

ハンディをもつ子供のママのあなたへ

”児の母に向きて言ふなり小児科医 (ひととの違ひは みな個性です)”菅晴子作
母の気になったことを、診察中の小児科の医師に尋ねたところ、医師日はく、(治りません。ひととの違いは みな個性です)たんたんと母親に話されたそうです 。こう言える医師は、そうはいないでしょう。私は、このお話を菅先生からうかがった時、そうだ そうだと思わず頷いていました。私の9歳の甥は、感音性難聴で補聴器なしでは会話は困難です。5感のひとつが欠けると、他の4感がまるで欠けた感覚を補うように鋭くなるんだな・・と彼を見ていていつも思います。そして、何よりも ひとの痛みのわかる優しい心をもった子供に育っていて・・。甥から学ぶこと多し、です。”個性”を認めたいですね。そこまでの道のりが容易いものではないことも承知です。でも、ハンディを持つことは、不便であっても不幸なことではない・・と私は思います。
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by akemi-karko | 2006-02-05 08:58 | 伝えたいこと | Comments(0)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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