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月あかりの産屋

チベット その二

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応急処置とはいえ 一晩中酸素吸入していたら翌朝には 大分体が慣れ ゆっくり歩けば世界遺産のポタラ宮にも登っていいとドクターの許可がおりました。10名中重症の高山病は三人。しっかり私は入ってましたが 点滴組プラス酸素不要の強靱な母に僧侶一名の五名がポタラ宮を目指しました。迷惑をかけてしまうようならひとりでも 高度の低い西安まで戻る覚悟はしていましたが 挑戦したかった、それだけでした。
恥じらうチベッタンの女の子・・何度も目が合った女の子です。この写真を見せると最高の笑顔を見せてくれました。
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by akemi-karko | 2007-10-16 16:28 | 地球あちこち | Comments(0)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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