2007年 10月 26日
美しきチベッタンの女性

見惚れました。凛とした芯の強さを感じました。中国の侵略によって 抑制生活を強いられているチベッタンの人々・・ダライラマ不在であっても 心の中で きっと誇りを持ちつつ 耐えているのであろう人々・・とても複雑な思いで私は彼女たちを見つめました。言葉が通じたのなら どんな話ができるのだろう・・あぁ 話がしたいと思いましたが ダライラマの話をすることすら禁じられているのだそうで・・でも 確かなのは 女性たちやシャイな子供たちに私はとても心惹かれるものを感じたということ。あの人々に出会えたことが とても感動で心震える体験であったということ。チベットをこれからも心の中で見守っていこうと思います。
by akemi-karko
| 2007-10-26 21:10
| 地球あちこち



