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月あかりの産屋

江戸一という柿 熟すの待ち

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お隣の柿ですが 食べていいよと言われ 毎日見つめている。まだ渋いから熟熟にならないと美味しくない。江戸一番美味しいからその名が付いたのだと仲良し爺やが教えてくれた。ひとつ・・蟻に先を越された。次こそ私が!やっと食べれると裏に回ったら、後ろ半分は腐っていた。葉が落ちて、あちらこちらで柿の実だけがぶら下がってるのに、食べれる柿って意外と少ないんだなと思った。だから、残ってるんだ・・
 命懸けチベットから戻ると お産は私を待っていてくれたようで 帰国して二日目に4100グラムで生まれた。そこからまた夜勤を3晩。さすがに熱が出て 翌週に予定してた取材旅行はドタキャン。菅先生に誘われた左手のピアニスト舘野泉氏のコンサートも 中途退場。ほらほら無理するからって 声があちこちから・・。寝込んだのは一晩だけ。今までなら一週間発熱で回復に一週間かかった。私も丈夫になったものだ。
 上川大臣に ”大臣室で直接月と産声を渡してきたからねー”ってメールが友達から入った。12月にはお会いできそう。
 ひとりの妊婦さんが私を訪ねてきてくれた。今年、私は助産院でもあえて 受け持ちを持たずに 取材や執筆に集中してきた。担当3例目となるのかどうか・・熊の手 再びか・・そろそろあちこちせずに本腰でいけということかなぁ・・。11月1日、引き受けることになった。5月まで私はこの妊婦さんに寄り添う。こちらも覚悟。
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Commented at 2007-10-31 05:32 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by akemi-karko at 2007-10-31 10:21
鍵さん・・そちらも忙しいのだろうと思っていました。我々の性分ですもの、しょうがない。いつかは 果てる命・・確かに同感です。おんなじ おんなじ(笑)
はて?熊の手の事件ってなになに?テレビを見ないので知らないかも。
by akemi-karko | 2007-10-28 09:31 | 花々 | Comments(2)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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