2007年 12月 07日
珍しく二人で気功に通う

お友達の浄土宗の僧侶が お寺で北京仕込みの 気功を教えてくれる。夫婦で何かを一緒にってことがあまりないので 隣にいるだけでも新鮮な気がする。肩に力が入りすぎる夫・・ゆったり ゆっくり・・に耐えられず まだ 終わりの合図もないのに 勝手に終了のポーズに入り 終わっている。それを見た私の笑いが今度は止まらず 笑ってせっかく集めた気が どこかにすっ飛ばないか心配になった。左からと言えば 右から始め 違うよと合図を送れば 急いで左に変えちゃう もぅ ウルトラマンじゃないんだからとまた笑い・・気功が こんなに楽しくて笑っていいんかいって感じ。ともあれ 時間を共有することがなかった私達には よかった よかったということで。終了後の夫が 気功は きつい・・と一言。ええっ!ってびっくりの私。
午後は 埼玉の帯津良一医師が来静。守りの養生より、攻めの養生と講演してくださり、納得納得。そう、養生は守りだけではないのだと思ってきたから。講演の後はまた気功。気功尽くしの12月6日だった。
by akemi-karko
| 2007-12-07 09:51



