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月あかりの産屋

山茶花の根元の水仙たち

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"オペをして 5年経ちたるその夜に ハグして誓う 5年後のハグ”
”この体 消えゆくことが 死なのだと そう思っては 我が掌を眺む”
”5年目の 生存祝いの夕食は 夫(つま)の好物 焼肉と決めた”
”あちこちの あらゆるものに thanksを 言いまくりたい 12月10日”
”フロントの霜を払いて 星空を 見上げて向う 帯津病院”

 川越の帯津受診を終え 向かった先は、矢切。陶芸家kamadatetsuyaさんを訪ねた。お元気かなぁ・・とお顔を見たくなって 連絡もせずに矢切駅。以前連れて行ってもらった 近くの農園のアメリカンクラブサンドを遅めのランチで食べてから さて電話を入れてみよう。いらした。籠って 個展に向けての創作中だった。窯入れに付いていき しばしお話。“苦しくても 書き続けなさい”月と産声のアドバイスをいただいた。楽しい 充実の1時間はあっという間に過ぎたのだった・・ありがとうございました!
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by akemi-karko | 2007-12-11 15:19 | 日記風即興短歌 | Comments(0)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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