2008年 02月 03日
七色の虹を心のなかに・・

二月三日から 朱美さんの運気は上がるわよ!と言われていた。年末から新年にかけ 自分の身のまわりがどう変わるのか 静観していた。変化は起きた。まず 菅先生が 膠原病と診断され お産はおろか介護が必要な程に病状が悪化。先生自身の日常生活の手伝いが いきなり始まった。焼津に唯一の助産院の火を消すわけにはいかない。やれるとこまでやりましょうを合い言葉にしてきた。引継ぎ とりあえずドリームチームの建て直しだ。パートナーは誰でもいいわけではない。助産師梅原園枝さんに声をかけた。三人出産し 育児に専念中の母親でもある。ふたりでは回らない。志し高きチームの結成・・真剣に考え中。
(連載"月と産声”はあと一回で終わらせていただくことにしました。現実的に、不器な私には あれもこれもは無理ですし、言葉や文字の限界も感じています。本になることを待っていてくださる皆様には、申し訳なく思っています。でも、月と産声を本にすることは、私の夢や目的ではありません。私は、このブログの方が自然なメッセージを送れます。ブログは続けます。どうぞご心配なく。)
一年に何人のお産に携われるのかわからない。でも 僅かであっても 何かを感じてもらえる それがその方の自信に繋がるお産・・のために 力を尽くしたい。最後の月と産声は ”安産と難産”で締める。執筆にかかる。
by akemi-karko
| 2008-02-03 19:11



