2008年 02月 08日
小児科医 内藤寿七郎先生

最初に勤めた愛育病院で 何度かお見かけしていた先生です。そうでした・・いつもこの笑顔で 新米の私たちにもお声をかけてくださいました。惜別の記事に しばらく先生のこのお写真を 静かに眺めていました・・ 人生の悲しさ 淋しさを知る医者、そんな言葉を先の講演で帯津良一医師が言っておられました。人生とは 悲しいもの 淋しいもの・・そこから希望をもち ときめき また悲しさにもどり・・ようやく私にも理解できるようになった気がしています。内藤先生 帯津先生 吉村正先生に出会えたこと そして導いてくれたすべてに 感謝 感謝 です。
by akemi-karko
| 2008-02-08 19:27



