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月あかりの産屋

日本語にうっとり・・

口語、文語ごちゃまぜの短歌ではありますが、言葉と戯れているのはほんとに楽しいもので飽きません。だから、ひとりの時間を過ごすのは得意。テレビはニュースさえ見なくなりました。その代わりに新聞は時間をかけて読みます。20年間読み続けた朝日を読売に変えたら、不思議なもので肩の力がふっと抜けた気がします。一昨日、その新聞で目に留まった言葉をふたつ・・”風待草”・・梅の古い呼び名だそうです。春風を待って咲くからだとか。そして、もうひとつ・・”梅明かり”・・梅が咲いているあたりに漂うほのかな明るさを言うそうです。こんな言葉に出会った日は、それはもうほのぼのしてふわふわと漂いたくなっちゃいます・・・。
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Commented by taka at 2006-02-14 22:35 x
はじめまして。
つたないBlogへお出で頂ありがとうございました。
短歌をなさっておいでなんですね。
言葉の使い方がとても素敵です。
Commented by akemi-karko at 2006-02-15 20:25
takaさん、ようこそ。短歌は自己流で一人で楽しんでいます。写真・・素敵です。知らない世界をtakaさんのレンズを通してまた見せてください。楽しみにしています。
Commented by 優のママ at 2006-02-15 22:08 x
日本語って素敵ね~季節を感じ、目で楽しめる言葉。きっと、気付かないうちに色々な所にあるんだろうね。
PS:ネット復活おめでとう・・
Commented by akemi-karko at 2006-02-15 22:57
スワヒリ語で”ムズリ”と言う便利な言葉があったの。元気もおいしいも綺麗も素晴らしいも、全部”ムズリ”。それはそれで私は好きだったよ。でも、日本語はもっともっと素晴らしいよね。私はアメリカ人の夫から学んだかな・・奥が深くて繊細で優雅で・・ああ、日本人でよかった!
by akemi-karko | 2006-02-12 09:11 | 日記風即興短歌 | Comments(4)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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