ブログトップ

月あかりの産屋

時の部屋  つづき

 正期産域37週を前に2週間安静入院。日が替わり、退院になっていたその日の夜中にくしゃみと同時に破水。そして陣痛。0時過ぎのメールで状況はわかり、直観的に満潮にやってくる・・と思った私は 二時間寝て 午前二時 くまの手に祈り 天国の小塩すずさん青山にいつものようにヘルプをお願いしました。 西の空高く満月近い月が ひかりを放っていた夜・・病院へ。中休み中だった陣痛が 到着と同時に強まり 満潮5分前元気な産声が聞けました。分娩室の前でパパとふたり手を合わせ 静かに祈ってました・・気持ち良かった 楽しかったと明日香ママはキラキラの笑顔で言いました。
 自分の気持ち次第でどこでだって いいお産はできます。たとえ 病院であっても。明日香ママが証明してくれました。一日遅れで テレビ取材依頼が再び。助産院でもいいようにスタンバイしてましたが ごめんなさいね、運命はこのように。
 お産に備え一度はキャンセルした、川越 帯津病院へ明日行けるようにしてくれたのでしょ?タオちゃん。ありがとう。おめでとう おめでとう・・

 そして24 25日は、熊の手を使わせていただいたお礼を兼ね、水窪へ。昨年も行った西浦田楽オールナイトです。身も心も清まりそうな 寒修行並の厳しい見学。たぶん、今年はひとりで行ってきます。
[PR]
Commented at 2008-02-27 06:40 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by akemi-karko at 2008-02-27 07:17
鍵さん・・いつも 遠くから 見守ってくれてありがとう。ここのところ、いろいろな方とも今の時代どうしたらいいのか・・と話してきました。 いまの私だからできること ちょっと兆しが見えてきました。助産院の開業ではなく・・。これからもよろしく!
by akemi-karko | 2008-02-21 07:55 | お産のこと | Comments(2)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28