2008年 03月 13日
一本の菜の花

黄色に桃色は 春の色。山里は 日々 春色に染まりつつあります。挿し木から3メートル近くにまで伸びていた枇杷の木が 根元でポッキリ折れていました。朝からショック・・。亡き父が植えてくれたもの。折れた理由を知りたいと思いました。・・と思っていたら ご近所のおばあちゃんが みかんとブロッコリーを持ってきてくれました。そして尋ねました なぜ折れてしまったんでしょうか?と。春は 狂った風が吹く。この頃は午後になると特にそうだ。葉が茂っている枇杷・・きっと風の仕業にちがいないと。でも早めに手当てしたら 大丈夫とも。おじいちゃんが明日手当てしてくださるそうです。よかった・・
by akemi-karko
| 2008-03-13 09:23
| 花々



