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月あかりの産屋

これは日本

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保健講座・・めちゃくちゃでした。話すべきことの3分の1も話せなかったと反省。いつもぶっつけ本番で、強いて何か準備するとしたら心を静めて臨むように・・ということではあるのですが、その日はどうしても原稿の校正で、確認せねばならない文献探しに東奔西走してました。対象が普段お世話になっているご近所の皆さんですから あぁ・・ますます落ち込みます。で、あれでは自分がどうしても納得できないので、何回かに分けて自宅開放のお話し会でもやろうかしらと考え中。子育て中の女性の日、ご老人の皆様の日など別々にして。きっとこんな講師っていませんよね。皆さん準備万端で臨まれるはずですもの。
 昨日は久しぶりにお産の介助をさせていただきました。1818人目の方です。立会い医師もしきりに感動されるほどのご安産でした。やればやるほどわかってきたのは、「お産はわからない」ということです。油断は禁物なのです。「ウマセテあげる」「お産にさせる」そして「産ませてもらう」(勿論例外を除いてです。必要な時はありますから)・・それは違うと思うのです。
 後日、保健委員の方から 聴いてくださった方の感想文はどれもびっしりだったと聞かされました。未だ嫁いでいない娘に伝えるべきことを伝えなくてはと思いましたと言ってくださり、涙が出そうになりました。その一言が聞けただけで 十分です。
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Commented by sugimoto at 2008-09-07 17:49 x
 大変ご無沙汰しております。先日は妻が伺ったそうでありがとうございました。ちょっと帰りが遅いなーと思っていましたがまさかakemiさんのお宅だったなんて思いませんでした。
 小田先生の話聞きました。中学一年、英語を受けた一人です。
いつも一生懸命で熱く好感のもてる先生でした。
英語は苦手ではありませんでしたので自分なり気に留めていただいたなと自負しております。小田先生が他界されていたとはしりませんでした。
 ところでakemiさん、日々ご活躍で嬉しくおもっています。
昨年までは地域がらということもありますが・・・雑用で忙しすぎて自分を失いかけましたが今年は時間にゆとりが持てるようになりました。
最近はとても充実した日々を過ごしています。
 ブログ拝見してます!!!

 
Commented by akemi-karko at 2008-09-08 17:54
sugimotoさん・・こちらこそご無沙汰しています。お元気そうでなによりです。奥様には残念ながらお会いできなかったのですが、満面の笑顔のお写真から お人柄が伝わってきます。小田先生もお喜びでした!
by akemi-karko | 2008-09-07 07:24 | お産のこと | Comments(2)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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